さといものみぞれあんかけ

 業務連絡から入りますが明晩は忘年会のため更新はお休み、そして来週初頭から出張のため、次回の夜中料理は12月27日の夜中になる見込みです。そしてブログ的にはその後、年末年始の休暇に入らせていただきます。何だかんだで冬至メニューもクリスマスメニューもサボりますという実に申し訳ないけれどこのブログらしい言いわけを並べ立てて今夜もひとり、夜中に料理します。

 とりあえずサトイモ。

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(分量:多分普通にひとりぶん)
 さといも…3個(平均φ42×H58mm、計約195g)
 だいこん…140g(φ58×H60mm)
 鰹だしの素+お湯…だし汁として150mL
 しょうゆ…大さじ1+1/3
 みりん…大さじ2
 片栗粉(サトイモ用)…実消費量で大さじ1/2くらい
 水溶き片栗粉(あんかけ用)…片栗粉大さじ1/2+水大さじ1/2
 揚げ油…適量
 ほか分量外…里芋をゆでる水600mL+冷やす水が適量、見映えの青みを適宜

(作り方)

(1)里芋は分量外の水と一緒に鍋に入れて強火にかけ、沸騰したら吹きこぼれないよう火加減して点火からトータル約20分ゆでます。ゆであがったら水に取り、表面が触れる温度になったら手でつるりと皮をむきます。大根は皮をむいてすりおろし、軽く汁気を絞ってからだし汁・醤油・みりんと一緒に小鍋に入れてスタンバイ。

(2)皮をむいた里芋をまな板の上に乗せ、上から手のひらで押さえてコロッケくらいの形につぶします。つぶした里芋に片栗粉をたっぷりまぶしてはたいたら、170℃前後の揚げ油で表面がカリッとするまで揚げ、盛りつけておきます。

(3)最後はあんかけ、大根おろしと調味料が入った鍋を強火にかけ、沸騰させたら水溶き片栗粉でとろみをつけて完了。里芋の上にダッとかけ、見映えの青みをあしらいます。

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 サトイモを揚げだしに仕立てる際、ゆでてからコロッケみたいな形につぶし、片栗粉をまぶすという作法は、確か土井善晴先生が以前、テレビか何かで見せていた手法です。そこを盛大にパクリつつ(オイ)、普通に揚げ出しにして大根おろしを添えるのではなく、大根おろしを最初から入れたあんかけにしてみた本日。片栗粉の衣でさっくりした食感の後、サトイモのねっとりした食感が来るので1口で2回楽しめます。味つけ的には揚げだしに大根おろしという鉄板の構成ですが、大根おろしの絞り加減で味の濃さが変わるので、仕上げる前に味見して微調整するのがベストです。


 もう一丁は焼きベーコンです。

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 クリスマスイブが休日なので夜中料理はお休みです。


 実際は何か作らされているかもしれませんが。


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