蕪の皮と茎と豚肉のさっとエスニック炒め

 ひさびさに経験する日本の晩秋ですが、気候の違いなのか建物の構造なのか気分の問題なのか、上海ほど気温に対して底冷え感はなかったりします。とはいえ、いくらココロが温かくても物理的な寒さに耐えられるわけなど当然ないわけで、先日ユニク○で冬の通勤用上着を調達してきた夜中料理野郎です。更なる夢はドアを開けると温かい食事が待っていることですとひとりごとを口にして今夜もひとり、夜中に料理します。

 蕪を炊けば発生する、皮と茎で。

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(分量:ざっくり2人前くらいのひとりぶん)
 かぶの皮…約80g(4玉ぶん)
 かぶの茎…約195g(4玉ぶん、L約260mm×4玉ぶん)
 豚バラ薄切り肉…約120g
 赤とうがらし…1本
 ナンプラー…大さじ1/2
 うすくちしょうゆ…大さじ1/2
 レモン汁…大さじ1/2
 泡盛…大さじ1/2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1

(作り方)

(1)蕪の皮は茎とバランスがとれる太さに細切り、茎は皮とバランスの取れる長さにカットします。豚肉も蕪の皮と茎のバランスを考えて食べやすく切ります。唐辛子は種を取って小口切り、ナンプラーと薄口醤油は混ぜた状態でスタンバイ。

(2)フライパンにピーナッツオイルで強めの中火、豚肉を炒めます。火が通ったら蕪の皮と茎を入れ、皮がしんなりしてくるまで炒めます。そこに唐辛子を加え、泡盛をじゅわっと振ったらアルコールの蒸発が一段落するまで炒め合わせます。最後にナンプラー&薄口醤油で味つけしたら、火を止めてレモン汁を加えて完了。えいっと盛りつけます。

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 当ブログでほぼほぼ定番になっているガイパッキンの初出が、蕪の皮と茎を使ったこちらでした。個人的に、蕪のひなびた風味とアジアンエスニックのインパクトは相性がいいと思っていて、迷わずこの構成を選んでいる本日。ナンプラーと薄口醤油を半々で使うのはその方が個人的に食べやすいからで、がっつりエスニックがいいと思えばナンプラー100%で。調味料の色が薄いと、皮の白と茎の緑、唐辛子の赤色が映えるのもいいところです。泡盛を入れる際は無造作に鍋をあおるとフランベ状態になるので注意することと、豚肉の脂身が多い時は炒め油を加減するか途中で軽くふき取った方がいいことくらいが、ポイントと言うほどでもないポイント。

 もう一丁は冷やしトマトです。たまたま手に入ったもので。

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 ごはんにする? お風呂にする? とかいうのに憧れます。


 言う方になる可能性に怯えています。


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