マコモタケのきんぴら2016

 最近は夜中に彼女から電話がかかってくると、何を作っているのかと尋ねられるのがお決まりのやり取りになりつつあったりします。メニューを答えるたびにおいしそう、食べてみたいと言ってくれるのですが、以後誰が作るのかという点において、そこで安請け合いするわけにはいかなかったりします。一事が万事になることだけは避けたいと思いつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 日本でも買えました、マコモの定番です。

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(分量:副菜2人前くらいのひとりぶん)
 まこもたけ…大1本(φ30×L275mm、約140g)
 赤とうがらし…2本
 うすくちしょうゆ…小さじ1
 みりん…小さじ2
 塩…小さじ1/4
 炒め油…ごま油大さじ1+1/2

(作り方)

(1)マコモは葉っぱを全部むいて白い部分を出した後、更にピーラー等で皮をむいてから5cm長さ、1mm角未満を目安の千切りにします。唐辛子は種を除去して小口切り、調味料を用意してスタンバイ。

(2)フライパンにゴマ油で強火、マコモを炒めます。しんなりするまで炒めてトウガラシを入れたら、醤油・みりん・塩で味つけして完了。食べる分だけ盛りつけます。

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 マコモの紹介は上海時代のこちら、きんぴらの過去レシピも上海時代のこちら。日本では栽培方法や時期が稲作と完全に重なってしまうためマイナー食材のマコモですが、中国では身近な食材だったためシーズンの間は頻繁に買っていた記憶があります。レシピ自体は簡単お手軽、ごぼうより柔らかく切りやすいのもお手軽さをアップさせてくれます。白い見映えを生かしたいので薄口しょうゆ+塩という味つけですが、別に見映えさえ気にしなければ濃口醤油で充分。

 もう一丁は生姜焼きです。

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