青梗菜と鶏のかんたん冶部煮ふう

 業務連絡から入りますが来たる日曜の夕食もひとりではないことが確定しているので、次回の夜中料理は月曜の夜中、記事的には火曜の更新の予定です。今後も多分そうです。この時期の暖かい日には小春日和という風情のある呼び方があったりするわけですが、明らかにそのレベルを超えた暖かさになった場合は小夏日和ではなく異常気象と呼ぶのだろうと風情のないことを考えつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 煮物じゃなくてもよかったかなあ。

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(分量:1.5~2人前くらいのひとりぶん)
 鶏もも肉…約125g
 青梗菜…約240g(φ48×L235mm×2株)
 干ししいたけ…4枚(φ36mm、乾燥状態で約8g)
 薄力粉…適量(例として小さじ2強くらい)
 鰹だしの素+お湯…だし汁として150mL
 干し椎茸の戻し汁…大さじ1
 しょうゆ…大さじ2
 みりん…大さじ1+1/2
 さとう…大さじ1
 日本酒…大さじ1

(作り方)

(1)鶏もも肉は1cm厚みくらいにスライスし、薄力粉をまぶしてはたきます。青梗菜は大きさに応じてタテ4~6等分に切り分けます。干ししいたけはタテに薄くスライスします。鍋にだし汁・椎茸の戻し汁・醤油・みりん・砂糖・日本酒を入れてスタンバイ。

(2)煮汁の入った鍋を強火にかけ、煮立てます。そこに青梗菜と椎茸を入れ、再沸騰したら弱火に落として青梗菜が柔らかくなるまで(というか体積が減って煮汁に浸るまで)煮ます。そこに鶏肉を入れたら再び強火、肉に火が通るまで(3分くらい加熱し)て完了。盛りつけます。

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 冶部煮のエッセンスだけを抽出すれば、鶏に小麦粉をまぶした煮物です。鶏に小麦粉をまぶすことでつるんとした口当たりが発生すると同時に、鶏のうまみを閉じ込めます。それでいて小麦粉が煮汁を吸うので、味もしっかりつくのがいいところ。また煮汁にも軽いとろみがつくので、冷めにくい煮物に仕上がります。当然ですが鶏のエキスがなかなか煮汁に出て行かないので、本式の冶部煮は何種類もの素材で煮汁にうまみをつけていくのですが、そこはシンプルに干しシイタケで済ませてしまう本日。青梗菜に体積に対して煮汁が少なく見えますが、大幅に体積が減るのでこれでも充分以上です。

 もう一丁は鶏けんちょうです。

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 ええ、煮物がかぶってますねとか鶏肉もかぶってますねとかいう指摘は甘んじて受けます。その通りですから。


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 だから衣替えの時期は苦手なのです。


 週末に癒しが待っていればいいのですけど。


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