ジャガイモの適当トマトオニオンソース

 業務連絡から入りますが明後晩以降の今週のどこかで一晩、夜中料理をお休みする可能性があります。確定したらまたお知らせします。某ドラマの中でどんな無茶な注文にも「あるよ」とシブい声で答えてくれるマスターがいる飲み屋があったりしますが、上海に住んでいるとそれを聞くたびに「~アルよ」という昔ふう、かつ超ベタな中国人ぽい口調が頭に浮かびますと実にどうでもいい心情を吐露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 適当アルよ、でもおいしいアルよ。

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(分量:おつまみとして2~3人前のひとりぶん)
 じゃがいも…約255g(φ50×H92mmの1+1/2個)
 塩…適宜(例として小さじ1/10くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 パセリ(ドライ、ブロークンリーフ)…見映え
 炒め油…オリーブオイル大さじ1
 ほか分量外…じゃがいもをゆでる水700mL

[適当トマトオニオンソース]
 たまねぎ…約70g(φ94×H72mmの1/4個)
 トマトペースト…大さじ1/2
 トマトケチャップ…大さじ1
 白ワイン…大さじ1+1/2
 さとう…小さじ1/2
 塩…適宜(例として小さじ1/10くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…オリーブオイル大さじ1

(作り方)

(1)じゃがいもは1~1.5cm厚みで輪切りにします。たまねぎはみじん切りにします。トマトペースト・トマトケチャップ・白ワインは混ぜた状態でスタンバイ。

(2)先にソースから。フライパンにオリーブオイルで弱火、タマネギを炒めます。焦げないよう常に混ぜながら、透き通ってしんなりしても更に炒めます。はっきり体積が減って7割くらいきつね色になるまで炒めたら、混ぜておいたトマトペースト・ケチャップ・白ワインの混合物を加え、好みのかたさまで煮詰めたら火から下し、砂糖・塩・ブラックペッパーで味を調えて取り出します。

(3)ジャガイモを分量外の水と一緒に鍋に入れたら強火にかけ、沸騰したら弱火に落として串がぼちぼち通るまで(沸騰してから6分前後)ゆでたら取り出し、皮をむきます。そこから再びフライパンにオリーブオイルで強火、ゆでたジャガイモをちょっと香ばしくなる程度に炒めたら塩とブラックペッパーで軽く味つけして完了。ジャガイモを盛りつけて適当トマトオニオンソースをと乗せ、見映えのパセリを散らします。

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 個人的な今年のヒット製品、適当トマトオニオンソース。野菜系での初出はこちらです。タマネギさえあればできてしまう手軽さ、言い換えればタマネギが半端に余っていたらこれを作れば消費できるという手軽さに加え、予想以上にいろいろなものと相性がいいという点がヒットの理由だと自分なりに分析しています。もともと様々な味つけと相性の良いジャガイモが合わなくてどうするという本日、より相性をよくするためにゆでた後でオリーブオイルで炒めていますが、普通にゆでたりふかしたりしてそのままドン、でもかなりおいしいと思います。

 もう一丁はほうれん草とベーコンを炒めました。

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 マスター、私にぴったりのラブリーはありますか。


 「あるよ」と言われて何が出てくるのか逆に怖いから言えない。


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