はんぺんと蓮根のはさみ揚げ・青海苔入り

 暖かさと寒さが想像以上に極端なせいで何だよこれはという声が先に出てしまいがちですが、よくよく考えればこの時期的には三寒四温の言葉どおりに気温が推移しているわけで、夜中料理野郎的には少しずつ日が長くなって肩身が狭くなる方へ着実に動いていたりします。人生的には着実という言葉から光年の単位で縁遠いおひとりさま生活にタメイキをつきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 お手軽はさみ揚げ、青海苔の風味でどうぞ。

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(分量:料理本なら2人前と書きそうなひとりぶん)
 れんこん…115g(長径85mm×短径70mm×L50mm)
 はんぺん…大サイズ1枚(W110mm×D110mm×H12mm、約125g)
 青海苔…小さじ2
 片栗粉…適宜(ロス分コミで小さじ1くらい)
 市販天ぷら粉+水…適宜(実使用量で天ぷら粉が大さじ2くらい)
 揚げ油…適宜
 ほか分量外…蓮根をさらす水500mL+穀物酢大さじ0.5、つけあわせの野菜類を適宜

(作り方)

(1)レンコンは皮をむいて8等分の厚みにスライスし、他の材料の準備が済むまで分量外の酢水にさらしておきます。はんぺんはまな板の上に置き、包丁の腹で押しつぶすような感じですりつぶします。途中で青海苔を混ぜいれ、なめらか&均一に混ぜたら4等分にしておきます。

(2)酢水から出した蓮根の水気をキッチンペーパーでしっかり取ります。茶こしを使って片面に薄く片栗粉を振ったらはんぺんダネをサンドイッチにしてスタンバイ。

(3)といっても後は揚げるだけ、市販天ぷら粉の衣をつけたら160℃くらいでカラッと揚げて完了。食べやすくカットして盛りつけます。

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 蓮根でタネをはさんで揚げる料理、正統和食の天ぷらではえびがド定番、フライに仕立てる洋食なら挽肉を使ったメンチカツみたいな構成が定番だと思います。問題はどちらもタネを作るのに意外と手間がかかることで、蓮根のはさみ揚げ食べたいなあ、でもちょっと面倒だなあという欲求を比較的お手軽に満たす本日です。はんぺんに混ぜるものもスーパーお手軽な青海苔で。はんぺんそのものにもそれなりに味がついていたりしますが、物足りなければお好みで。

 本日のもう一丁は月曜の備蓄、かぶと油揚げの煮物です。

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 行き当たりばったりで料理しています。


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  • 蓮根と鶏ひき肉のはさみ揚げ

    Excerpt:  ログインしてみたらトータルアクセスが18万を超えていました。17万はこのとき、16万はこのとき、短い期間で何度もお礼を言えることを嬉しく思います。ありがとうございます。しかしアクセス数という表現だか.. Weblog: ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。 racked: 2011-11-21 01:34