オクラの揚げびたし

 平日は夜中に料理する時間くらいしか作れない夜中料理野生活では、洗濯その他の家事や些事は週末や休日がないと成立しえなかったりします。つまり休日にどっぷり彼女と過ごしてしまうと確実に何らかのしわ寄せが発生するわけで、そこを理解してもらえないとどこかで破綻することが明白だったりします。ひとり暮らし感覚を理解してもらうにはどうすればいいかと考える時間も発生しつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 忙しい日はらくらくレシピで、オクラ。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:オトコのひとりぶん)
 オクラ…約90g(φ15×L65mm×17本)
 ぽん酢調味料…大さじ3
 揚げ油…適量
 ほか分量外…オクラの下ごしらえをする塩小さじ1弱

(作り方)

(1)オクラは分量外の塩を手につけながらゴシゴシこすって産毛を落とし、水で塩を洗い流します。それからガクのエッジ部分氏を一周面取りし、軸を短く切り落としたら爪楊枝で何ヶ所か穴を開けてスタンバイ。

(2)といっても後は揚げるだけ、170℃前後の油にオクラを入れ、ちらほらと揚げ色がつくまで揚げたら次々取り出してぽん酢に漬け込んで完了。最低30分待ち、味が染みてから盛りつけます。

画像


 下ごしらえの手間暇の分だけ揚げる工程以降はスーパーシンプル、当ブログでも定番化している揚げびたしです。秋葵という漢字をあてるもののいい加減シーズンが終わりつつあるオクラ、たまたま行った店でちびっこサイズを見つけたので速攻ゲットして仕立てた本日、ちびっこサイズで本数が多い分だけ下ごしらえに手間ひまがかかることを実際にやってみて気づいていたりして、それを後悔しながらも安定のおいしさに大きくうなずく本日。揚げものである点を除けばコツなしレシピです。

 もう一丁は鯖みりんです。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

 


 お掃除デートとかできるようになればいいんだ。


 普通に1日くれと言った方が早い気がする。


"オクラの揚げびたし" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント