ルッコラのごまあえ

 本来ならまっとうなサラリーマンは平日の疲れを土日に取るはずなのですが、近頃なぜか肉体的には土日の方が疲れている気がする夜中料理野郎です。もちろん理由は分かっていますしどちらかといえば自主的に疲れているのですけど、その分だけ平日を右から左へやり過ごす率が高くなっている気がするわけですと相も変わらずダメ人間であることを秋空にこだまさせて今夜もひとり、夜中に料理します。

 ルッコラです。分かりづらいですけど。

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(分量:居酒屋の突き出しなら2~3鉢くらいのひとりぶん)
 ルッコラ…5株(平均L約230mm、5株で約90g)
 すりごま…大さじ1
 しょうゆ…大さじ1
 さとう…大さじ1
 ほか分量外…ルッコラをゆでる熱湯750mL+塩小さじ0.75、さらす冷水1,200mL

(作り方)

(1)ルッコラはよく洗ってザッと水気を切り、ボウルに醤油と砂糖を混ぜた状態でスタンバイ。

(2)分量外の塩を入れた熱湯にルッコラを根元の方だけ入れて30秒キープし、それから全体を入れて3分、合計3分30秒ゆでたらザルでお湯をザッと切り、冷水に入れて冷まします。

(3)しっかり冷めたらルッコラの水気をギュッと絞りま、根元をちょっと切り落として食べやすい長さに切ります。ボウルに入れて砂糖醤油をしっかりからめたらすりゴマを混ぜて完了。少し置いて味をなじませてから盛りつけます。

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 見た目的にはほうれん草だろといわれればその通り、食べてみると若干主張のある歯ごたえがいい感じのルッコラです。生食で感じる軽い辛味は加熱すると消えてしまいますし風味もゴマと融合して目立たないのですが、だからこそ食感の個性以外はザ・ごまあえって感じのできばえ。先日の昼定食でチャラッと作ったらおいしかったのでレシピ化する本日、ゴマを最後に入れるのは分量の見極めが未熟だった初心者時代、砂糖と醤油を同量ずつ&少しずつ足しながら量を決めていき、最後に使った調味料の分だけゴマを入れれば無駄が出ないというクセが残っているだけだったりします。

 もう一丁は豚の生姜焼きです。

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 手馴れたといえば聞こえはいいのですが、雑になっただけかも。


 ああ、失ったものは炊飯器だけじゃなかったのか(←馬鹿)。


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