アスパラチャンプルー
出張からおめおめと戻ってまいりました。本当は1日くらいゆっくり休みたいのですがずっと不在だっただけに、週明けから職場に出ないと不在中にどれだけ仕事が溜まったかが分からず、休みの算段も立てにくかったりするというのが実情だったりします。そのせいなのか時期のせいなのか出張先との気候の差のせいなのか、日本ってこんなに不快指数が高かったっけとうそぶきながら今夜もひとり、夜中に料理します。
帰国第一弾は沖縄料理、チャンプルーをアスパラで。
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(分量:普通は2人前っぽいひとりぶん)
アスパラガス…1把(φ6mm~10mm×L210mmが8本、計約110g)
豚バラ肉(焼肉用とかで売ってる厚めのもの)…約100g
木綿豆腐…1/2丁(200g)
たまご…M玉1個(約60g)
にんにく…みじん切りで小さじ1弱くらい(わずかに小さめ0.5片、約4g)
削りぶし…ミニパック1袋(3g)
塩…適宜(例として小さじ0.5くらい)
あらびきブラックペッパー…たっぷり(例として小さじ0.4くらい)
泡盛(なければ日本酒)…大さじ1
炒め油…サラダ油大さじ1
ほか分量外…アスパラをゆでる熱湯500mL+塩小さじ1、見映えで添える野菜を適宜
(作り方)
(1)木綿豆腐は念入りに水切りしてから適当な大きさにちぎります。アスパラガスは根元をちょっとだけ切り落とし、根元側の皮を半分くらいのところまでピーラーでむいてから4cm~5cmくらいの長さに切ります。にんにくはみじん切り。豚肉は大きいようなら食べやすい大きさに切り、卵を割りほぐしてスタンバイ。
(2)分量外の塩を入れた熱湯でアスパラを下ゆでします。時間差で投入して根元側は3分30秒、穂先側は3分ゆでたら取り出し、ザルに取って水気を切ります。
(3)深めのフライパンにサラダ油で弱火、ニンニクを温めます。香りが出たら中火にして豚肉を炒めます。豚肉の色がしっかり変わったら強火、アスパラを入れてザッと炒め合わせ、油が回ったら豆腐を入れて崩し過ぎないように炒め合わせます。
(4)豆腐がしっかり温まってきたら泡盛を投入、アルコールの蒸発が一段落したら塩と大量のブラックペッパーで味つけし、溶き卵を回し入れてザッと炒め合わせたら削り節を混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。赤い野菜があれば添えると映えます。
チャンプルーは家庭料理なので味つけも様々なのですが、このブラックペッパーをびしびしに使う塩味レシピはどこかの居酒屋さんで経験した味だったりします。酒にもよく合うし西洋野菜でも合わせやすい、応用が楽な構成だと感心した覚えがあります。食感の強い島豆腐を使うのが本筋なのと味が薄まるのを避けるために、豆腐の水切りはしっかりと。それでも豆腐と卵で味が薄まるので塩もしっかりめに、アスパラをゆでるときの塩も実は多めです。
もう一丁はさやいんげんと油揚げの煮しめ。この辺で日本をかみしめていたりします。
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しっかり入れる湯船と冷えたビールが帰国の幸せです。
ええ、だって誰も待っていてくれませんから。
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木綿豆腐…1/2丁(200g)
たまご…M玉1個(約60g)
にんにく…みじん切りで小さじ1弱くらい(わずかに小さめ0.5片、約4g)
削りぶし…ミニパック1袋(3g)
塩…適宜(例として小さじ0.5くらい)
あらびきブラックペッパー…たっぷり(例として小さじ0.4くらい)
泡盛(なければ日本酒)…大さじ1
炒め油…サラダ油大さじ1
ほか分量外…アスパラをゆでる熱湯500mL+塩小さじ1、見映えで添える野菜を適宜
(作り方)
(1)木綿豆腐は念入りに水切りしてから適当な大きさにちぎります。アスパラガスは根元をちょっとだけ切り落とし、根元側の皮を半分くらいのところまでピーラーでむいてから4cm~5cmくらいの長さに切ります。にんにくはみじん切り。豚肉は大きいようなら食べやすい大きさに切り、卵を割りほぐしてスタンバイ。
(2)分量外の塩を入れた熱湯でアスパラを下ゆでします。時間差で投入して根元側は3分30秒、穂先側は3分ゆでたら取り出し、ザルに取って水気を切ります。
(3)深めのフライパンにサラダ油で弱火、ニンニクを温めます。香りが出たら中火にして豚肉を炒めます。豚肉の色がしっかり変わったら強火、アスパラを入れてザッと炒め合わせ、油が回ったら豆腐を入れて崩し過ぎないように炒め合わせます。
(4)豆腐がしっかり温まってきたら泡盛を投入、アルコールの蒸発が一段落したら塩と大量のブラックペッパーで味つけし、溶き卵を回し入れてザッと炒め合わせたら削り節を混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。赤い野菜があれば添えると映えます。
チャンプルーは家庭料理なので味つけも様々なのですが、このブラックペッパーをびしびしに使う塩味レシピはどこかの居酒屋さんで経験した味だったりします。酒にもよく合うし西洋野菜でも合わせやすい、応用が楽な構成だと感心した覚えがあります。食感の強い島豆腐を使うのが本筋なのと味が薄まるのを避けるために、豆腐の水切りはしっかりと。それでも豆腐と卵で味が薄まるので塩もしっかりめに、アスパラをゆでるときの塩も実は多めです。
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しっかり入れる湯船と冷えたビールが帰国の幸せです。
ええ、だって誰も待っていてくれませんから。
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