間引き白菜とツナのコールスロー風

 師が走るほど忙しいから師走と呼ぶという話にどこまで信憑性があるのか知りませんがこのところ、夜中料理野郎にはなぜかゆっくりできる土日が全然なかったりします。まあ過去実績的に土日にゆっくりできたのは基本的におひとりさまだったからなわけですが、おひとりさまでなくなるとこれがデフォルトになるのだろうかとくたびれたココロを引きずって今夜もひとり、夜中に料理します。

 今週もなぜか間引き白菜があります。

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(分量:常備菜として仕込むひとりぶん)
 間引き白菜…約325g(φ60×L220mm×3株)
 ツナ缶(油漬)…小1缶(正味約70g)
 ピンクペッパー…見映え
 マヨネーズ…大さじ1+1/2
 粒マスタード…大さじ1+1/2
 オリーブオイル…小さじ1
 白ワインビネガー…小さじ1
 はちみつ…小さじ1
 おろしにんにく…微量(BB弾1発くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 ほか分量外…白菜を塩もみする塩が小さじ1

(作り方)

(1)白菜は根元を切り落としてから繊維と直角に7mm幅見当で細切りにします。切った白菜を分量外の塩と一緒にボウルに入れて丹念に混ぜ合わせ、15分ほどほっときます。その間にツナ缶の油も、スプーンなどを使ってぎゅうぎゅう搾る感じで徹底的に切っておきます。水が出てきた白菜をぎゅうぎゅうしぼったらスタンバイ。

(2)といっても後はあえるだけ、きれいなボウルにマヨネーズ・粒マスタード・オリーブオイル・白ワインビネガー・はちみつ・おろしにんにく・ブラックペッパーを入れてよく混ぜ、そこにしぼった白菜とツナを加えて均一になるよう念入りに混ぜ合わせたら、ラップをして冷蔵庫で30分くらい味をなじませて完了。盛りつけてピンクペッパーをあしらいます。

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 普通の白菜を使った過去レシピはこちら。間引き白菜でも味的には変わりませんが、葉っぱの比率が高めなので食感的には若干の違いが出ます。ツナ缶の油や白菜の水気をこれでもかとしぼるのは、仕上がりを水っぽくしたくないという個人的な好みです。基本の調味料はマヨネーズと粒マスタード、ブラックペッパーくらいで、その3つがあれば味の8割方は決まるのですが、隠し味=微量添加物がいくつもあるからこそ出せる味がこのレシピの真骨頂だったりします。おろしにんにくだけでも表情が変わるので、あれば是非。なお緑の多い間引き白菜なので省略していますが、普通の白菜で作る時はイタリアンパセリ等の緑をあしらうときれいです。

 もう一丁は鯖みりんです。

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 おひとりさまに戻りたくはありませんが、ゆっくりしたいです。


 彼女への直訴が届くかどうかは不明だったりします。


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