蕪と厚揚げの煮物

 最近不安に思うことといえば彼女に手料理をふるまった際、おいしかったと言ってはくれたものの今度は私が作るねとは言ってくれなかったことだったりするわけで、彼女との関係がどうあれ自分で食べるものを自分で作る人生は変わらないのではないかという不吉な予感が頭をよぎる夜中料理野郎です。彼ごはんとは文字通り彼氏が作るごはんのことなのかと不毛なことを思いつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 蕪を炊きました。不安なく作れます。

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(分量:副菜なら2人前強のひとりぶん)
 かぶ…4玉(φ46mm×4玉、約230g)
 厚揚げ…1枚(W68×D110×H35mm、約235g
 鰹だしの素+お湯…だし汁として450mL
 うすくちしょうゆ…大さじ1
 みりん…大さじ1
 日本酒…大さじ1
 ほか分量外…厚揚げの油抜きをする熱湯750mL

(作り方)

(1)蕪は茎を切り落とし、厚めに皮をむいてから4等分のくし形に切ります。厚揚げは分量外の熱湯で油抜きし、1cm厚みくらいにスライスしてスタンバイ。

(2)鍋に蕪と厚揚げを入れ、だし汁を注いだら強火にかけます。沸騰したら弱火に落とし、日本酒・みりん・薄口醤油で味つけします。後は落としぶたをして、更に着せ蓋(普通のふた)をしたら弱火で約15分、カブに火が通るまで煮て完了。粗熱が取れて味がしみるのを待ってから盛りつけます。

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 類似レシピは帰国後間もない頃に作っているこちら。カブは中国にもありましたし欧米でもポピュラーな野菜なので、調理方法はそれこそたくさんあるはずなのですが、当ブログでは蕪というとまず炊く、味つけもほぼワンパターンという特徴がここに出ていたりします(笑)。例によってまず材料の量から使う鍋を決め、ひたひたにだし汁を入れてから、だし汁の量に対して調味料の量を決めています。なお不慣れな頃はだし汁の分量も、どうせ煮物なんだから濡れても平気、くらいの気持ちでまずひたひたに水を入れ、その水の量を測って決めていました。慣れてしまえばこの鍋にこのくらいの量なら何mL、という勘も働くようになりますが。煮汁が少ないので落としぶた、かつなるべく蒸発させないよう普通のふたも併用しています。

 もう一丁は鯖みりん。

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 別に、作るのは苦じゃないんですけどね。


 それでも夢を見るくらいは許されていいと思う。


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この記事へのコメント

好日弁当日記。
2016年11月18日 21:09
お久しぶりです!

ココロが暖かくなったというzukiさんのカミングアウト(?)を読んで「おおーっ」と歓喜の声を挙げました、おめでとうございます!それでも相変わらずのzuki節に安心感を感じるのは私だけでしょうか(笑)。

私自身のブログは停滞気味ですが、自分の昔のレシピを検索してると、zukiさんのブログに影響受けてるなあ(正確にはパクってるなあ^^;)と思うことしばしば。これからもたのしみに参考にさせていただきますー。
2016年11月22日 00:53
よっちゃんさんこんばんは、コメントありがとうございます。ブログを書いてる夜はおひとりさまなので、相変わらずなんです。

彼女とうまくいった時にこのブログがどうなるのか、私にもわかっていなかったりします。続けられることが幸せなのか不幸なのか(笑)。

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