さわらのソテー・ハニーマスタードソース

 選挙運動中に過激な発言を繰り返してきたあの候補が次期大統領に決まったものの、株式市場も為替相場も意外に好意的、かつ落ち着いているように見えます。実のところ聴衆が変われば言うことも変えてきた人だけに、立場が変われば言うことも変えそうだという予想があるからのような気もします。彼女持ちの立場になっても進歩のない文面で今夜もひとり、夜中に料理します。

 さわら発見。ソテーにします。

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(分量:常識では2人前のひとりぶん)
 さわら…2切(約150g)
 塩…適量(例として小さじ1/2弱)
 タイム(ドライ、ブロークンリーフ)…小さじ1/2くらい
 おろしにんにく…微量(BB弾1発くらい)
 白ワイン…小さじ1
 水…小さじ1
 炒め油…オリーブオイル大さじ1
 ほか分量外…つけあわせの野菜類を適宜

[ハニーマスタードソース]
 粒マスタード…大さじ1/2
 はちみつ…小さじ3/4
 レモン汁…大さじ1/2

(作り方)

(1)鰆は皮に適当な切込みを入れ、塩を振ってしばらくほっときます。その間におろしにんにく・水・白ワインを混ぜておき、別の容器でハニーマスタードソースの材料もよく混ぜておきます。鰆の身から出てきた水気をキッチンペーパーで取り、タイムを振ったらスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで強めの中火、皮の面から鰆を焼きます。いい感じの焼き色がついたらひっくり返し、混ぜておいたおろしにんにく・白ワイン・水をじゅわっと入れたらふたをします。すぐに弱火に落とし、2分ほどしっかり火を通したら、ふたを取って余計な水分を飛ばして完了。つけあわせの野菜類と一緒に盛りつけ、ハニーマスタードソースをかけます。

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 以前、鶏肉で使ったハニーマスタードソース。鶏に合うなら白身魚にも通用する、という安易な考えで作る本日です。実際、鶏よりもあっさりはするものの相性はよく、フリットとかにしてもおいしいかなと思ったりします。タイムを使うのは家にあるからで(笑)、プラスアルファの風味がちょっとだけお店っぽい気分にしてくれます(笑)。魚のソテーの個人的な鉄則ですが、魚は生臭さもうま味も皮のすぐ下にあるので、皮の面は強めの火加減でしっかり焼いて香ばしく、身の方は水分を飛ばしすぎないよう、蒸し焼きでふっくら仕上げるよう心がけています。

 もう一丁はれんこんのオリーブ&オリーブです。

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 それでも他にふさわしい人はいなかったのか、とは思います。


 彼女に同じことを思われないようせいぜい努力します。


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この記事へのコメント

みんみん
2016年11月16日 08:46
Zukiさん!おはようございます!
久々に覗かせてもらったら、やった!彼女が!電車の中で危うく声を出しそうになりました(笑)いつの間に!?と、遡りましたよ~♪( ´▽`)応援してまーす♪
2016年11月17日 00:47
みんみんさんこんばんは、コメントありがとうございます。そして応援ありがとうございます。

くれぐれも電車の中で叫んだりしないでください(笑)。

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