シーフードミックスと枝豆のかき揚げ

 期待外れという言葉があります。鳴り物入りで加入したプロスポーツの外国人選手がダメダメだった場合などに使われる表現ですが、先日上陸した台風も広範囲で猛威を振るった割にダムの貯水率を期待したほど増やしてくれていなかったりします。そして昨年まで上海勤務=外国人枠で働いていた夜中料理野郎もまた期待外れだったに違いありませんといつものオチにつなげて今夜もひとり、夜中に料理します。

 さくっと枝豆、かき揚げにします。

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(分量:オトコのおつまみひとりぶん)
 冷凍シーフードミックス…解凍前で約200g、解凍後で約135g
 えだまめ(ゆでたもの)…さやつきで約115g、豆の状態で約50g
 市販天ぷら粉…適量(例として大さじ1+1/3)
 天ぷら粉を溶く水…基本的にパッケージ表記(例として大さじ1強)
 揚げ油…適量
 ほか分量外…見映えの青みを適宜

(作り方)

(1)枝豆はさやから出します。解凍したシーフードミックスはキッチンペーパーで念入りに水気を取ります。市販天ぷら粉を水で溶き、オーブンシートを用意してスタンバイ。

(2)といっても後は揚げるだけ、衣の中にシーフードミックスと枝豆を入れてよく混ぜ、かき揚げ1枚サイズに切ったオーブンシートに1枚分のタネを乗せます。これをシートごとフライ返しに乗せて170℃前後の油に入れたらカラッと揚げて完了。同じ要領でタネがなくなるまで作ったら盛りつけます。

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 枝豆はほっといてもおつまみとして消費できてしまうのですが(←馬鹿)、冷凍でもしない限り休日にゆでたものがいつまでも持つわけがなく、加工して消費していこうという本日。色あい的にシーフードが合うかなあと思っただけで、別にこの時期ならトウモロコシとかと野菜かき揚げにしてもおいしいような気がします。最近はかき揚げ用の枠みたいな道具も売っているのですけど、相変わらずお手軽なオーブンシートで作っています。なお、シートにタネを乗せて時間が経つと、衣が下(シート側)に集まってしまい、食感が不均一になってしまいます。1枚ずつ、シートに乗せたら速攻で油に投入すること。

 もう一丁は小松菜と油揚げの煮びたしです。

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 これからに期待してくださいと言ってみる。


 ラブリー面はずっと期待しているのですが。


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この記事へのコメント

ユビキチン
2016年08月24日 15:18
久しぶりに拝読致しました。帰国されたのですね、お疲れ様でした。お帰りなさい。
枝豆を鞘から出すこと、もとい茎から鞘をむしることが面倒で長らく食卓に上がっていませんでしたが、料理を見て旬のうちに食べておきたいと思いました。
2016年08月25日 00:26
ゆびきちんさんこんばんは、コメントありがとうございます。ええ、帰国できています。

むかし、ゆでた枝豆を鞘から出す感触を楽しむためだけの「無限枝豆」とかいうグッズがあったことを思い出しました。

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