トマトソースのカジキフライ

 業務連絡から入りますが明晩から夜中料理は夏休みです。次回の更新はオリンピックが過ぎ去ってからの予定です。日本とリオでは12時間の時差があるせいか、柔道などでは夜中料理野郎が夜中にひとりで料理している頃に競技が始まって、翌朝のニュースで結末が分かるという状況だったりします。途中で寝てしまって最初と最後しか見ていない映画のような気分で今夜もひとり、夜中に料理します。

 休み前のお手軽メニューです。

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(分量:オトコのガッツリひとりぶん)
 かじき(切身)…2切(約155g)
 塩…少々×4(ロス分込みで小さじ1/2弱くらい)
 こしょう…少々×4
 薄力粉…ロス分込みで小さじ1くらい
 卵白…大さじ1/2
 パン粉…適量
 揚げ油…適量
 ほか分量外…見映えの青みを適宜

[トマトソース]
 カットトマト缶…1/2缶(約200g)
 たまねぎ…約55g(φ75×H79mmの1/4個)
 にんにく…みじん切りで小さじ2くらい(約10g)
 ローリエ…1枚
 トマトケチャップ…大さじ1
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…オリーブオイル大さじ1+1/2

(作り方)

(1)まずトマトソース。ニンニクとタマネギをみじん切りにして、まずニンニクからオリーブオイル&中火で炒めます。香りが出てきたらタマネギを入れ、焦げないよう混ぜながら炒めます。タマネギが透き通る→しんなりするを通り過ぎ、確実に最初より体積が減って焼き色がつき始めるまで炒めたら、カットトマトをダッと入れます。ローリエも入れて煮詰め、好みの濃度まで煮詰めたらケチャップで味つけして取り出します。

(2)カジキはフライにするだけなので、両面に塩を振って20分くらい置いておき、出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり取ったら両面に胡椒を振ります。それから薄力粉・卵白・パン粉の順に衣をつけてスタンバイ。

(3)後は揚げるだけ、170℃前後の油に入れたらカラッと揚げて完了。盛りつけて、トマトソースをドンと乗せます。

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 最近はトマトソースといえばトマトペーストを使ったお気楽レシピが主流なのですが、先週のトマト煮で使ったトマト缶が残っていたので(冷凍保存)、あるものを使いましょうということで作る本日です。といってもソースは本日ではなく日曜にのんびり作ったので、当日はカジキをフライにしただけのらくらく献立。魚は塩を振ると水分が出てくるため、しっかり水分が出るまで待って、その水気をしっかり取ってから衣をつけるのがセオリーです。

 もう一丁は枝豆です。

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 夏休みが明ける頃には高校野球も終わっています。


 当然ですが高校時代ははるか昔に終わっています。


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この記事へのコメント

リンダ
2016年08月13日 19:17
お久しぶりです。
枝豆、上海はもうすぐ旬を超えそうです。。
 日本がお盆休みの今、駐在員もちょっと余裕。 ってことでタオバオで購入した茗荷(新鮮ではなかった)を鶏モモと煮物にしたり。

カジキ美味しそうですねぇ。。

リンダが住んでる所には無いんですよね。
古北に行くのはちょっと交通が不便だし・・
ネットで買おうかな?

トマトソースは冷凍して早3週間・・・。

2016年08月23日 00:39
リンダさんこんばんは、コメントありがとうございます。返事が遅くて済みません。

そうですね、私も上海時代に感じていましたけど、そちらは日本で言うはしり・流行り・名残りのすべてを楽しむというより、早いほど貴重みたいな感覚がありますよね。

カジキは私も上海時代に手を出していません。日本に戻ってきて魚メニューが確実に増えています(笑)。

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