鰆のソテー・ハーブ&レモン

 二匹目のドジョウという言葉があります。ヒット商品には類似品が出回るというのが世の常ですが、昨今は大学の先生が出てくる推理ドラマが多いことに気づいたりします。恐らくは壁や地面に突然数式を書き始めるあのドラマの二匹目のドジョウを狙っているのでしょうけど、大学の先生でありさえすればいいならそのドラマも実は二匹目であることをまるっとお見通しだと他人のフレーズを勝手に使って今夜もひとり、夜中に料理します。

 泥鰌じゃなくて鰆。済みませんこんな前フリで。

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(分量:通常は2人前のひとりぶん)
 さわら…2切(約140g)
 塩…適量(ロス分コミで小さじ1/2くらい)
 タラゴン(ドライ、ブロークンリーフ)…小さじ1/2
 マジョラム(ドライ、ブロークンリーフ)…小さじ1/2
 おろしにんにく…小さじ1/2
 白ワイン…小さじ2
 レモン汁…大さじ1
 炒め油…オリーブオイル大さじ1
 ほか分量外…つけあわせの野菜類を適宜

[ハーブ&レモンソース]
 白ワイン…小さじ2
 レモン汁…大さじ1
 はちみつ…小さじ1/2
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ

(作り方)

(1)鰆は皮の面に適当に切り込みを入れ、塩を振って20分くらい冷蔵庫に入れておきます。出てきた水分をキッチンペーパーで取ってフリーザーバッグに入れ、白ワイン・レモン汁・タラゴン・マジョラムも入れて軽くもみこみます。それから可能な限り空気を追い出すようにチャックを閉じ、冷蔵庫で一晩寝かせます。当日はバッグから取り出して水気をキッチンペーパーで軽く取り、ソースの材料を混ぜ合わせてスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで中火、盛りつけたとき表になる側から鰆を焼きます。いい焼き色がついたらひっくり返し、もう片面も同じくらい焼き色がついたら弱火に落として蓋をし、2分間蒸し焼きにしたら取り出しておきます。

(3)最後はソース、混ぜておいた材料をフライパンにじゅわっと入れ、アルコールの蒸発が一段落したらフライパンを揺すって乳化させて完了。つけあわせの野菜類と一緒に盛りつけ、ソースをダッとかけます。

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 上海から戻ってくる際に処分してしまい、ひさびさに購入したタラゴンとマジョラム。というかこんな時期にいい感じの鰆が安く売っていたので思い立ったというのが実際で、風味的にも夏の間にやっておきたかったという本日。甘い風味のタラゴン、どことなくお茶に通じる爽やかさのマジョラムというコンビは白身魚や鶏肉によく合います。マリネしておいた方がばっちり風味が乗りますけど、時間がなければソースに加えても効果は感じられます。鰆は身が柔らかめなので下味の塩を多めに振り、身を締めて崩れにくくしていますが、そのぶんソースに塩を使っていない点にご注意。

 もう一丁は切干大根です。

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 次にオチが来ることはまるっとお見通しだ!


 ええ、人生的には何の見通しも立っていません。


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