牛肉と枝豆のデミグラ煮込み

 駅のホームで見かける小学生や中学生が実に見事に日焼けしていて、きっと楽しい夏休みを過ごしたのだろうと思ったりするわけですが、見事に日焼けするほど遊び呆けた年は必ず、終盤に溜まった宿題に悩まされていた自身の実績を考慮すると、彼らもまた、必ずしも楽しい夏休みを過ごしているとは限らないとも思ったりします。どうせ負け惜しみですと愚痴って今夜もひとり、夜中に料理します。

 日焼けより濃い色、デミグラで。

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(分量:オトコのガッツリひとりぶん)
 牛切り落とし肉…約130g
 えだまめ(ゆでたもの)…さやつきで約250g、豆の状態で約124g
 たまねぎ…約45g(φ75×H79mmの1/4個)
 しめじ…約65g(3/8株くらい)
 にんにく…みじん切りで大さじ1/2くらい(約7g)
 デミグラスソース缶…1/2缶(約145g) 
 赤ワイン…大さじ2
 ケチャップ…大さじ2
 ウスターソース…小さじ2
 塩…適宜(例として小さじ1/4弱)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…バター約20g

(作り方)

(1)牛肉は大きいのがあれば食べやすく切ります。枝豆は面倒ですがさやから出し、タマネギはタテに薄くスライスします。しめじは根元を切り落として適当にばらし、にんにくはみじん切りにします。調味料を用意してスタンバイ。

(2)フライパンにバターで中火、たまねぎを炒めます。透き通ったら端に寄せ、空いたスペースで牛肉を炒めます。牛肉に火が通ったら塩とブラックペッパーで軽く味つけし、シメジとにんにくを入れて炒め合わせます。

(3)にんにくの香りが出たら枝豆を入れ、ざっと炒め合わせたらデミグラスソース・赤ワイン・ケチャップ・ウスターソースを入れます。後はしっかり混ぜながら炒め、好みのとろみになるまで炒めたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけます。

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 はるか昔、市販の水煮大豆を使った類似メニューを作っています。これをもとに、ハヤシで確立した作法や味つけを導入しているのが本日。もともと昔のメニューがいい感触だったのは覚えていたんですが、1/2缶残ってしまうデミグラスソースの使い道に引き出しが少ないというのが、なかなかリピートしなかった最大の理由でしょう。なお煮詰め加減は好みですが、熱々の状態でジャストに合わせると、食べられる温度の時にはとろみが強めになっていたりするので、その辺は野生の勘と乏しい経験で加減します。

 もう一丁は小松菜と揚げの煮びたしです。

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 夏休みの宿題がない立場なのが幸いです。


 人生の宿題がクリアできていない気がする。


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