ししゃもの南蛮漬け

 汚いと小汚い、後者の方が小さいはずなのに嫌悪される度合いは同等以上のような気がします。気味悪いと薄気味悪いについても同様の感覚があります。しかし綺麗と小奇麗になるとそもそも同じ評価軸ではない気がしますし、器用と小器用に至っては、後者は確実に称賛されていない気がします。そんなことばかり考えている小賢しいノー炊飯器野郎が今夜もひとり、夜中に料理します。

 せめて盛りつけは小ぎれいに(オイ)。シシャモです。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:オトコの主菜ひとりぶん)
 ししゃも…約115g(L約160mm×5尾)
 たまねぎ…約55g(φ85×H73mmの1/4個)
 レッドパプリカ…約45g(φ75×H73mmの1/4個)
 イエローパプリカ…約45g(φ75×H75mmの1/4個)
 薄力粉…ロス分込みで小さじ2くらい
 揚げ油…適宜
 ほか分量外…見映えの青みを適宜

[南蛮酢]
 赤とうがらし…1本
 しょうゆ…大さじ1
 穀物酢…70mL(大さじ4+2/3)
 さとう…大さじ2+1/3
 日本酒…大さじ2
 水…小さじ2
 塩…小さじ1/10くらい

(作り方)

(1)まず南蛮酢。醤油・砂糖・日本酒・水・塩を小鍋に入れ、強火にかけて固形分を溶かします。ひと煮立ちさせたら火からおろし、小口切りにした唐辛子と酢を入れておきます。タマネギとパプリカはタテに薄くスライスしてスタンバイ。

(2)といっても後はシシャモを揚げるだけ、シシャモに薄力粉をまぶして170℃前後の油でカラッと揚げます。保存容器に刻んだ野菜類と揚げたシシャモを並べ、南蛮酢を注いだら冷蔵庫で冷やしつつ味がなじむまで待って完了。盛りつけて見映えの青みをあしらいます。

画像


 南蛮漬けの代名詞といえば鯵なんですけど、下ごしらえも必要ですし、頭からバリバリ食べられるようにするには10分くらい辛抱強く揚げなければならないので、時間と根性がないと作れなかったりします。その点、シシャモの場合は下ごしらえも要らないし揚げ時間も短く済むので実にお手軽。しかも実は先週、コイツを作った時のもう一丁がシシャモのから揚げで、その時すでに刻んだ野菜と南蛮酢が待機していたという効率の良さ(←馬鹿)。南蛮酢はレシピの量だとギリギリぴったりなので、たっぷり用意したい場合は少し多めに。赤唐辛子は加熱するほど辛味が溶け出すので、分量だけでなく投入タイミングでも辛さを変えられます。

 もう一丁は春雨と大葉の炒めたのです。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

 


 悪魔と小悪魔も評価軸が違う気がします。


 小悪魔と縁がないので確かめようがないのですけど。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック