カツオのガーリックソテー

 去年の今頃は何をしていたのだろう、と上海時代のことを思い出そうとしたら上海に住んでいたくせに国政選挙と同じネーミングの某集団アイドルの人気投票のネタでお茶を濁していたことを思い出してしまう夜中料理野郎です。せめて少しだけ身についた中国語くらいは忘れないようにしなくてはと泥縄レベルで頭の中でニイハオとつぶやきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 日本らしい素材、鰹です。

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(分量:オトコのガッツリひとりぶん)
 かつお(生)…約180g(半身の更に腹側半分)
 にんにく…1片(約12g)
 プチトマト…約35g(平均φ約25mm)
 バター…約15g
 しょうゆ…小さじ2
 白ワイン…小さじ2
 炒め油…オリーブオイル油大さじ1
 ほか分量外…つけあわせの野菜類を適宜、見映えのイタリアンパセリを適宜

(作り方)

(1)t鰹は一口サイズのそぎ切りにします。プチトマトはヘタを取って4等分のくし形に切ります。見映えのイタリアンパセリは粗みじん切り、にんにくは1mm厚み見当の輪切りにして芽を取ります。白ワインと醤油は混ぜた状態でスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで弱火、油が冷たいうちにニンニクを入れて温めます。だんだん熱が入ってきつね色になったら油は残してにんにくだけ取り出しておきます。

(3)そのままのフライパンで中火、にんにくの風味がついた油でカツオをソテーします。ひっくり返して両面の色が変わるまで焼いて、これもまた取り出します。

(4)最後はソース、そのままのフライパンにバターを入れて中火で溶かし、プチトマトを入れてざっとなじませます。そこに混ぜておいた白ワインと醤油をじゅわっと入れ、フライパンをゆすって乳化させたらアルコールの蒸発が一段落するまで加熱して終了。つけあわせの野菜類と一緒にカツオを盛りつけ、チップ状になったにんにくを散らしたらプチトマト入りのソースをダッとかけ、ダメ押しで見映えのイタリアンパセリを散らします。

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 大きなくくりでいえばムニエルなんかと同じ作法ですが、相手が味の強い鰹なのでイタリアンの方向に振ってみた本日。ガーリックが効いているのは当然ツボなんですが特筆点はオリーブオイル・ニンニク・鰹・バター・トマト・ワイン・醤油と各種のうま味てんこ盛りで仕上がるソース。ぶっちゃけつけあわせの野菜類もこれで食べられてしまうくらいおいしかったりします。魚の下ごしらえも最少なので意外とお手軽。

 もう一丁は切干大根です。

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 今年も選挙ネタでお茶を濁そうと思います。


 人生もその場しのぎのお茶濁しで生きています。


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