アスパラと生ハムのきのこホワイトソース

 衣替えタイミングの見極めにおける勘の悪さに関してはラブリー面の運の悪さと同じくらい自信のある夜中料理野郎にとって、一週間のうちに気温が乱高下するような気候は天敵以外の何ものでもなかったりします。などと書きつつラブリー面を全面的に運の悪さのせいにして、自分の勘の悪さかもしれないという点については全力で目をそむけながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 旬ですアスパラ、生ハムと。

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(分量:2人前相当のおつまみひとりぶん)
 グリーンアスパラ…約130g(φ10×L280mm×6本)
 生ハム…6枚(φ約81mm、6枚で約40g)
 たまねぎ…約65g(φ87×H75mmの1/4個、約65g)
 ブラウンマッシュルーム…約65g(φ42×H32mm×4個)
 白ワイン…大さじ1
 薄力粉…大さじ1/2
 牛乳…90mL
 塩…適量(例として小さじ1/2強)
 こしょう…好きなだけ
 炒め油…オリーブオイル大さじ1+1/3
 ほか分量外…アスパラを下ゆでする熱湯1,200mL+塩小さじ1/2

(作り方)

(1)まずアスパラ。根元をちょっとだけ切り落としたら下半分の皮をピーラーでむき、2等分の長さに切り分けたら分量外の塩を入れた熱湯に入れ、キッチンペーパーで落としぶたをして15分ゆでます。その間にタマネギを2~3mm角の粗いみじん切りにし、マッシュルームを1mm厚みくらいにスライスします。ゆであがったアスパラガスはお皿に並べて自然空冷でスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで中火、タマネギとマッシュルームを炒めます。タマネギが透き通ったら白ワインを入れ、汁気が減ってくるまで根気よく炒めます。汁気が減ったら一旦火を止め、薄力粉を振って粉っぽさがなくなるまでよく混ぜます。

(3)中火で再点火したら牛乳をダッと注ぎ、均一になるよう丁寧に混ぜながら煮詰めます。好みのかたさになるまで煮詰めたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。アスパラを生ハムで巻いて盛りつけ、キノコソースを乗っけます。

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 すまし汁くらいの塩加減でアスパラをじっくりゆでると、食感は失われる反面うま味と甘みが強くなります。その甘みを生かして生ハムと合わせ、パンチ力と食べごたえのためにホワイトソース仕立てのキノコソースを添えてみた本日。作ってみて分かるのは、甘みが出るとはいえアスパラに意外と塩味が入っていて、生ハムもまた塩味なので、牛乳のマイルドさがあるとはいえ塩味のソースではやや全体が一本調子だということ。悪くはないんですが改善の余地あり、また次回ということで。

 もう一丁はそら豆のナムル。

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 ぶっちゃけ今夜は料理の勘も今イチでした。


 今イチ以下の日の方が多い気もしますが。


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