ヅケ鰹の柚子胡椒マヨネーズあえ

 出張期間中にあった世間的に大きなニュースといえば、イマジンを歌った方を輩出した国がEUを最初に離脱する国になることが国民投票で決まったということだったりします。しかし徹底的におひとりさまである夜中料理野郎の場合、離脱できる場所があるだけマシだと思ったりもします。おひとりさま人生から離脱する意思は投票するまでもなく決まっているのですがといつものオチで今夜もひとり、夜中に料理します。

 融合させた方がうまい、あえものです。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:2回くらいに分けて消費するひとりぶん)
 かつお…1/4尾(半身の更に下半分、約270g)
 たまねぎ…約60g(φ85×H82mmの1/4個)
 三つ葉…見映え
 しょうゆ…大さじ2
 みりん…大さじ2
 マヨネーズ…大さじ3
 ゆずこしょう…小さじ1

(作り方)

(1)まずヅケの漬け汁から。醤油とみりんを小なべに入れて強火にかけ、ひと煮立ちさせたら火から下ろしてしっかり冷まします。

(2)カツオは刺身より少し薄いそぎ切り、タマネギは縦に薄くスライス。マヨネーズと柚子胡椒をボウルに混ぜたらスタンバイ。

(3)といっても後は時間だけ、フリーザーバッグに切った鰹とたまねぎを入れ、漬け汁を注いだら可能な限り空気を追い出して封をし、冷蔵庫で30~40分なじませます。タマネギに漬け汁の色が入ったら汁気を軽く切りながら取り出し、マヨネーズ&柚子胡椒のボウルに入れてしっかりあえます。ラップをして再び冷蔵庫に入れたら味がなじむまで30分くらい待って完了。盛りつけて見映えの三つ葉を散らします。

画像


 写真の量はレシピの半分くらいです。ヅケと言ってもシンプルに醤油に漬けるだけのものから、三杯酢のような味つけで酢の物のようにするレシピまで多様にあります。このレシピ自体は最終的に三杯酢的な方向に仕上がるのですが、何が違うかと言えばヅケの時点ではヅケとして食べられ、余ったらひとひねりしてまた食べられるという点だったりします。柚子胡椒の辛さは漬け汁とマヨネーズでかなりマイルドになるのですが(柚子の風味は辛味ほど減りません)、それでもきちんと辛さを感じたいので結構しっかり入れています。まあ、足りなきゃ食べるときに足せばいいんですけど。

 もう一丁は切干大根です。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

 


 脳内投票ではおひとりさま離脱と決定しています。


 実現できないのはヘタレだからです。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

みおもも
2016年06月29日 18:53
こんにちは。とても美味しそうですね! 旬だと言われても、いつもタタキだと飽きちゃうので、ぜひ作ってみたいです。
2016年06月30日 01:07
みおももさんこんばんは、コメントありがとうございます。中国から帰ってくると、カツオが生で買えるって幸せだなと思います(笑)。

たぶんタタキの残りをヅケにして、さらに残ったらこれにするって消費方法もあると思います。
みおもも
2016年07月02日 18:24
なるほど! 2回楽しめますね!! ありがとうございますー
2016年07月04日 00:10
みおももさんこんばんは、コメントありがとうございます。ええ、余れば2回楽しめます(笑)。

実家の地域では鰹って身近だったので、普通に塩焼きとかも食べてましたね。生姜を利かせて佃煮風に煮てもおいしいです。

この記事へのトラックバック