紅法師(赤紫水菜)と油揚げの煮びたし

 業務連絡から入りますが今週は出張のため、夜中料理は本日のみとなります。再開はちょうど一週間後、6月26日の夜中の予定です。国政選挙と同じ名前の某集団アイドルの人気投票も終わり、世間でははるか昔にグラビアアイドルだった方が本当の選挙に出るの出ないのという話が交わされていたりします。国の未来は見えませんがアイドルの未来はそういうものなのかと勝手に結論づけて今夜もひとり、夜中に料理します。

 要は水菜の煮びたしです。

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(分量:常備菜として2回分くらいのひとりぶん)
 紅法師(赤紫水菜)…約160g(L約335mm×3株)
 油揚げ…2枚(W75×L150mm、約90g)
 鰹だしの素+お湯…だし汁として225mL
 うすくちしょうゆ…大さじ1
 みりん…大さじ1+1/2
 日本酒…大さじ1
 塩…適宜(例として小さじ1/8くらい)
 ほか分量外…油揚げの油抜きをする熱湯が750mL

(作り方)

(1)水菜は根元を切り落とし、5~6cm長さに切り分けます。分量外の熱湯で油抜きした油揚げは幅5mm~1cmくらいで適当な短冊切りにしてスタンバイ。

(2)鍋にだし汁・薄口醤油・みりん・日本酒を入れて強火にかけます。沸騰したら油揚げと水菜を入れ、再沸騰したら弱火にして塩で味を調整します。後は中火に火力を上げ、ふたをしたら約2分(トータルで3分~3分半くらい)、たまにかき混ぜながら火を通して完了。火から下ろし、粗熱が取れてから盛りつけます。

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 材料がちょっと目新しい点を除けば、どこにでもある水菜の煮びたしです。特殊なテクニックも気の利いた小技もなく、ただ作れるように作ればできてしまう本日。考えることがあるとすれば油揚げを切る幅くらいで、水菜と合わせたらこのくらいのバランスが自分好みかなという幅にすることくらい。水菜の投入直後は煮汁が少ないように思えますがすぐに体積が減るのでこれで充分。

 もう一丁は鯖みりんです。

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 本物の選挙権はお金では買えません。


 選挙権以上に人生のプライスレスな何かが足りない気がする。


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