ホワイトセロリとアスパラのニース風サラダ

 昨夜は急用で夜中料理をお休みしました。大河ドラ◯のことで思うのはストーリー的に絶対にラストは夏の陣だろうということで、それはつまり年末に夏の時期の話になるということだったりします。梅雨が来る前から夏が来るのではと思わせるような陽気に見舞われて、リアル世界では準備もできないまま夏の陣に突入してしまうのかと無駄な不安を抱えつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 ひさびさのサラダメニュー、新顔ホワイトセロリ。

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(分量:サイドメニューなら3~4人前相当のひとりぶん)
 ホワイトセロリ…約120g(L370mm×11株)
 グリーンアスパラ…約125g(L260mm×5本)
 プチトマト…4個(φ20mm、約35g)
 たまご…M玉相当1個(約60g)
 ブラックオリーブ(種なし)…4粒(約11g)
 グリーンオリーブ(種なし)…4粒(約11g)
 アンチョビ…フィレ2切(約6g)
 ほか分量外…アスパラを下ゆでする熱湯750mL+塩小さじ3/4、たまごをゆでる熱湯750mL+さらす冷水が適宜

[ヴィネグレット]
 白ワインビネガー…大さじ1
 粒マスタード…小さじ1
 はちみつ…小さじ1/2
 塩…適宜(例として小さじ1/5くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 オリーブオイル…大さじ1+1/2

(作り方)

(1)まずアスパラ。根元をちょっとだけ切り落としたら下半分の皮をピーラーでむき、約5cm長さに切り分けたら分量外の塩を入れた熱湯で2分45秒ゆで、ザルで水気を切って自然空冷します。ホワイトセロリは根元をちょっとだけ切り落として4~5cm長さに切り分けます。オリーブは薄い輪切り、プチトマトは4等分のくし形切り、アンチョビは細かく刻んでスタンバイ。

(2)冷蔵庫から取り出したばかりの卵を熱湯に入れてジャスト9分ゆで、冷水にとって冷ましたら殻をむいて4等分します。

(3)といっても後はあえるだけ、ボウルにヴィネグレットの材料を入れてよく混ぜ、ゆでたまご以外の材料を全部ボウルに入れて均一になるようさっくり混ぜます。ラップをしたら冷蔵庫で20分くらい冷やして完了。盛りつけて、ゆでたまごをあしらいます。

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 ヴィネグレットと呼ばれる粒マスタード入りのドレッシングを使ったゆでたまご入りのサラダ、というのがニース風の最小限の記号論です。もちろんニースは南仏ですから暖かい時期・地域の野菜で構成すればなおそれっぽいのですが、今回は初めて見たホワイトセロリという素材を使った本日。詳細は後述しますが、され以外はしょせんサラダです(オイ)。

 ホワイトセロリというのはこれ。

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 パッケージに「三つ葉ではありません」と注意書きがついているという(笑)、私自身上海に飛ぶ前は見たことのない素材。軽い苦みがありますが、細いぶんだけ食感も優しいですし風味も少しおとなしい。スープに入れるとおいしいそうで、その辺も含めて洋風の三つ葉みたいな使い方ができる感じです。

 もう一丁はチャラッとベーコンを焼きました。

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 そしてまた暑さに苦しむ日々が来るのでしょう。


 せめてココロくらいはホワイトでいたい。


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この記事へのコメント

プドン
2016年06月01日 23:23
Zukiさん

こんばんは!
ニース風サラダ、大好きです^ ^
が、作り方がいまいちよく分かりません
でした。こうやって作るんですね。
今度やってみます!

プドンより
2016年06月03日 00:21
プドンさんこんばんは、コメントありがとうございます。

本当はフレンチらしくたまごのゆで加減に細かくて、半熟ではダメだけど黄身がパサパサでもいけないという絶妙なゆで加減が指定されていたりします。気にしてたら作れませんけど(笑)。

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