油淋堅魚(鰹の油淋鶏ふう)

 ゴールデンウィークもついにおしまい、既に日付は変わっていますがその最終日の5月8日は母の日でした。スーパーの一角にもコーナーができていて、お母さんいつもありがとうとポップが出ていたりしたわけですが、日常生活で母親の世話になっていない一人暮らしはどうお礼を言えばいいのか見失っていたりします。思い浮かばないのは連休ボケのせいですと責任転嫁して今夜もひとり、夜中に料理します。

 来ました初鰹、でも揚げます。

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(分量:男のガッツリひとりぶん)
 かつお…約150g(1/4節、腹側)
 塩…適量(ロス分込みで小さじ1/2くらい)
 片栗粉…適量(実消費量で小さじ2くらい)
 揚げ油…適量
 ほか分量外…つけあわせの野菜類を適宜

[油淋だれ]
 長ねぎ…みじん切りで小さじ2強(φ22×L30mm、約10g)
 おろししょうが…小さじ2
 しょうゆ…小さじ2
 さとう…小さじ2
 日本酒…小さじ2
 穀物酢…小さじ2
 ごま油…小さじ2

(作り方)

(1)鰹は一口サイズのそぎ切りにして両面に塩を振り、20分くらいほっときます。その間に長ネギをみじん切りにし、油淋だれの材料を全部混ぜてタレを仕込んでおきます。鰹から出てきた水気をキチンペーパーでしっかり取り、片栗粉をまぶしてはたいたらスタンバイ。

(2)といっても後は揚げるだけ、170~180℃の油に鰹を入れたらカラッと揚げて完了。つけあわせの野菜類と一緒に盛りつけ、油淋だれをダッとかけます。

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 太平洋側では初鰹が出回る季節になりました。上海ではツナ缶もどきくらいでしかお目にかかれなかったカツオだっただけに、刺身用のサクを目にした途端に買い物かごに入れていたりします(実際はタイムセールで値下がりしてからです)。ちなみに中国語だと鰹という字を分解して堅魚と書かれていました。油淋だれと書いてはいても当ブログではいまだに油淋鶏は登場していない状況ですが、全部ほぼ同量でOKという手軽さがこのタレのお気楽さ。相手の淡白さやクセの多少によってネギと生姜の量を加減しているくらいです。刺身OKの鰹を使えば火の通し加減の自由度が実に高いので、好みを別にすれば衣さえ固まればいつ取り出してもOKという点も気楽に作れるポイントです。

 もう一丁はひじきです。

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 ということで、母の日も夜中にひとりで料理しています。


 ありがとうよりごめんなさいと母に言うべきだろうか。


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