小松菜としめじの煮びたし

 既に日付は変わって3月3日、桃の節句はひな祭りです。夜中料理野郎には男の兄弟しかいないのでぶっちゃけ人生の中で実に無縁なイベントのひとつなのですが、スーパーはホワイトデー用に切り替える前の陳列が予想以上に華やかだったりします。自分のお雛様を探す以前に自分自身がマトモなお内裏様になれるレベルにいるのだろうかといつもの不毛なことを考えつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 小松菜、しめじでチャラッとヘルシーに。

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(分量:小鉢なら2~3個分のひとりぶん)
 小松菜…約125g(L300mmの特大2株)
 しめじ…1/2株強(約100g)
 和風だしの素+お湯…だし汁として約225mL
 うすくちしょうゆ…小さじ2+1/2
 日本酒…大さじ1
 みりん…大さじ1+1/2
 塩…適宜(例として小さじ1/4)

(作り方)

(1)小松菜は根元を切り落として5cm長さくらいに切り分けます。しめじも同様に根元を切り落とし、適当にばらしたらスタンバイ。

(2)鍋にだし汁・薄口醤油・日本酒・みりんを入れて煮立て、塩で味を決めたら小松菜としめじをダッと入れます。再沸騰したら弱火に落とし、小松菜の葉っぱがしんなりするまで煮たら火を止めて冷ましながら味を含ませて完了。盛りつけます。

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 和風だしの素と書く時には鰹と昆布の両方を使っているので厳格にビーガンメニューというわけではないのですが、鰹と昆布ときのこという三重のうまみで小松菜がおいしいという本日です。煮びたしなので冷まして味を含ませるのが鉄則、ほんのり温かいくらいまで冷ましていくとシメジのつるんとした食感と小松菜のシャキッとした食感の組み合わせが楽しめます。その小松菜は食感をしっかり残す意味でも葉っぱがしんなりしたら加熱終了、茎は余熱で火を通す感じ。少しみりんの勝ったやや甘めの味つけのため、おつゆの色がきれいになる薄口醤油を使っていますが、量を減らして塩で調整すれば濃口でも色あい以外は実現可能かと。

 もう一丁はさわらの西京焼です。前夜のレシピ通り2回分。

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 ぼんぼりレベルでいいので人生に灯りが欲しいです。


 さえないお内裏様がお雛様を募集しています。


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