カジキのムニエル・ハニーバルサミコソース2016年3月

 荷ほどき時に取るものもとりあえずラックに並べたCDを並べなおしました。こういうケースの常としてついつい聴いてしまうわけですが、チョイと1枚のつもりで聴き始めていつの間にかどっぷりというのもまたお約束だったりするわけで、しまったBGMにできるものをかけるべきだったとさんざん聴いてから後悔する夜中料理野郎です。まあ人生全般こんな感じですと開き直って今夜もひとり、夜中に料理します。

 日本に帰ると魚が増える(笑)、カジキです。

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(分量:常識では2人前なのだろうひとりぶん)
 かじき(切身)…2切(約150g)
 塩…適宜(ロス分込みで小さじ1/2くらい)
 こしょう…少々×2(やや強め)
 小麦粉…適量(実質的に小さじ1くらい)
 白ワイン…小さじ1
 炒め油…バター20g
 ほか分量外…つけ合わせの野菜類を適宜

[ハニーバルサミコソース]
 バルサミコ…大さじ1+1/2
 はちみつ…好みで(例として小さじ1/2)
 あらびきブラックペッパー…少々

(作り方)

(1)ハニーバルサミコソースから。小鍋にバルサミコ酢と蜂蜜を入れて強火にかけます。沸騰したら味見しながら煮詰めていき、甘さと酸味が好みのバランスになったところで火から下ろし、軽く胡椒を振っておきます。

(2)かじきは身の両面に塩を振って30分くらいほっときます。出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり取り、身の両面に胡椒を強めに振ったら小麦粉をまぶしてはたいてスタンバイ。

(3)フライパンにバターで中火、盛りつけのときに上になる面からカジキを焼き始めます。いい感じの焼き色がついたらひっくり返して弱火、白ワインをじゅわっと入れてすかさずフタをし、しっかり火が通るまで(麩粉弱くらい)蒸し焼きにして完了。つけ合わせの野菜類と一緒に盛りつけ、ハニーバルサミコソースをダッとかけます。

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 タイトルにある通り過去レシピがありまして、こちらです。微妙に変わっている点としてはハニーバルサミコソースの作り方、目分量で煮詰めてから味見して蜂蜜を入れるくらいなら、最初から適当に混ぜて煮詰めはじめ、好みの味になったところで火を止めればいいというズボラでも失敗しない工夫と、ひっくり返して蒸し焼きにする時に白ワインを入れて風味をよくすることくらいだったりします。冷凍解凍のカジキなので最初にしっかり塩で処理していますが、そこで塩を使う分しっかり塩で下味がつくので、ソースは塩なし&気持ち甘めくらいのバランスに仕上げるとおいしいです。

 もう一丁は連夜の登板、ほうれん草のおひたしです。

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 聴こうと思って買ったものだけに、なかなか聞き流せないのです。


 仕事の話ならいくらでも聞き流(以下自粛)。


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