ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS 豚ロース薄切り肉のソテー・ハーブ&レモン

<<   作成日時 : 2015/11/10 01:11   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

 業務連絡から入りますが今晩の記事は二本立てです。つまり最新の記事のみをチェックされる方々にはスルーされる可能性もあるのですが、そういうところにこそ気を配るのがジャパン・クオリティを誇る日本人エンジニアとしてあるべき姿だと、こんなブログでなければ立派なことを書いてみる夜中料理野郎です。ぶっちゃけ量ることを除けば料理もそこまで気を配っていませんがと身も蓋もないことを書いて今夜もひとり、夜中に料理します。

 凝らずに作るお手軽バージョン、ひさびさハーブ&レモン。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:オトコのひとりぶん)
 豚ロース薄切り肉…約125g
 塩…少々(小さじ1/10くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 おろしにんにく…微量(小さじ1/10以下、BB弾1/2個くらい)
 はちみつ…小さじ1
 タラゴン(ドライ、ブロークンリーフ)…小さじ1/2
 マジョラム(ドライ、ブロークンリーフ)…小さじ1/2
 レモン汁…大さじ1/2
 白ワイン…大さじ1
 炒め油…オリーブオイル大さじ1+1/2
 ほか分量外…つけあわせの野菜類を適宜

(作り方)

(1)豚肉をボウルに入れ、まず塩とブラックペッパーを振ってもみこみます。次におろしにんにく・蜂蜜・タラゴン・マジョラムを加えて更にもみこみます。レモン汁を入れてまたまたもみこみ、最後に白ワインを加えたらしっかりもみこんでスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで中火、肉を広げながら並べていきます。すぐに火が通るのでどんどんひっくり返し、焼きあがったらどんどん取り出して新しい肉を入れていきます。以後はこの動作を繰り返しながら最後の1枚まできっちり焼いて完了。つけあわせの野菜と一緒に盛りつけます。

画像


 厚切りの肉を使ってしっかり漬け込んだ過去レシピがこちら。手順的にはべらぼうにお手軽になっていますが、しっかりもみこめばクオリティ的には遜色ありません。タラゴンはバジル以上にはっきりと甘い風味が、マジョラムはどことなくお茶をイメージさせる爽やかさとほのかな渋み。ド定番のローズマリーとかに飽きたらぜひやってほしいと思う本日、さっぱりいただけるレモン汁は柔らかく仕上げるためのワインの前にきっちりもみこみます。タラゴンの風味を補強する意味で蜂蜜の甘みを足していますが、焦げやすくなるので焼くときには手早く。全部一気に入れると塩味がやや不足するので、更に手抜きする場合は少し塩を強めに。

 もう一丁は草頭です。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

 


 ということで、この後も記事が連続します。


 もともと低いクオリティなのでお気軽にどうぞ。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
わぁ〜、美味しそう^ ^
豚肉好きもこれならさっぱり頂けそうですね!

そして、次の記事に驚きました!
営業期間中、毎日見にきます☆

Zukiさん、頑張って!
プドン
2015/11/10 19:03
プドンさんこんばんは、コメントありがとうございます。さっぱり系ですけどタラゴンの甘い風味をしっかりつけるレシピは好みが分かれると思うので、その辺は個人レベルで調整が必要かなと。

人生レベルでは常にさっぱりです(オイ)。
Zuki
2015/11/11 00:54

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

豚ロース薄切り肉のソテー・ハーブ&レモン ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる