萵笋(茎レタス)の葉っぱのにんにくぽん酢炒め

 金曜とか土曜とか、いわゆる翌日が休みの日のお酒というのは往々にして度を越しやすいというのが定説というか、翌日も仕事がある日に比べてガードが甘くなっていることだけは確実だったりするわけで、ここ二日の休日の朝はどちらも体調不良に悩まされて反省していた夜中料理野郎です。朝反省したその日の晩にまた酒を過ごしている愚かさについては今更なのでとスルーして今夜もひとり、夜中に料理します。

 今更ながら素材に昇格、萵笋(茎レタス)の葉っぱ。

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(分量:多めの副菜ひとりぶん)
 莴笋(茎レタス)の葉っぱ…約55g(約1本分)
 にんにく…約6g(小2粒)
 ぽん酢調味料…小さじ2+1/2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1

(作り方)

(1)萵笋(茎レタス)の葉っぱは本体からむしり取ってばらし、長すぎるようなら2等分とかに切っておきます。にんにくを0.5~1mm厚み、輪切り方向にしてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで強火、にんにくを炒めます。ちらほらときつね色が見えてくるくらいまで炒めたら茎レタスの葉っぱを入れ、しんなりするまで炒め合わせます。ぽん酢でじゅわっと味つけしたらフライパンを数回あおってなじませて完了。えいっと盛りつけます。

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 茎レタスこと萵笋の紹介はこちら。かつてネットでレシピを調べた際は茎を使うレシピしか見かけませんでしたし、実食の場でも見かけなかったので、「ああ、葉っぱは使わないんだ」と勝手に思い込んでいたのですが、先日ちょっと話す機会のあった中国人の方が「葉っぱを炒めたのが好きです」と語られ、「何だ葉っぱも食べるんじゃないか」と改めて知った状態だったりします。レタス系の野菜の葉っぱを炒めるとなれば鉄板レシピでいきましょうという本日、萵笋独特の甘い風味は葉っぱにもあってぽん酢との相性も非常にいいです。鮮度が落ちるとしおれて見映えが悪くなるので葉っぱが除去された状態で売られていることもある萵笋ですが、葉っぱのしゃっきりした鮮度が高いものを見つけたらぜひ。

 もう一丁はしめじベーコンじゃなくてヒラタケベーコンです。

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 実は捨てる必要などなかったわけです。


 夜中に料理する男も捨てない方がいいですと言っておきたい。


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この記事へのコメント

プドン
2015年11月09日 21:14
ポン酢、いいですよね!
プドンは、昨夏の一時帰国で
ポン酢の素晴らしさを実感しました!

もう一丁のヒラタケベーコンも
美味しそうですね^ ^ 野菜がいっぱい!

2015年11月10日 01:15
プドンさんこんばんは、コメントありがとうございます。しめじベーコンでもよかったのですがヒラタケがあったので。

ポン酢ってあるとないとで食生活違うな、って私も思います。ブログ記事の頻度以上に必要性は高いと感じていますね。

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