草頭(アルファルファ)の泡盛炒め

 業務連絡から入りますが明晩の夜中料理、ブログ記事的には金曜日の夜中料理を所用のためお休みする予定です。既に過ぎ去った先月のことですが去年あたりはちらほらとしか見られなかったハロウィンの飾りが今年はけっこういろいろな場所で見られるようになり、おかげでハロウィンの中国語が万圣节(万聖節)だと知った夜中料理野郎です。トリックでもいいので誰かにトリートして欲しいとほざきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 トリックなしの速攻勝負、草头ことアルファルファです。

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(分量:多めの副菜ひとりぶん)
 草头(アルファルファ)…約140g
 にんにく…みじん切りで大さじ1/2くらい(小2粒、約7g)
 塩…小さじ1/4
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 泡盛…大さじ1/2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1+1/3

(作り方)

(1)にんにくをみじん切りにしたら調味料を用意してスタンバイ。わお簡単。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで全開の強火、草頭を炒めます。しんなりして体積が減り、緑色の濃くなった部分が8割くらいになったら泡盛をじゅわっと入れ(フランベにならないよう注意)、にんにくも入れて香りが立つまでざっと炒め合わせたら塩とブラックペッパーで味つけして完了。えいっと盛りつけます。

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 草头ことアルファルファの紹介はこちら。紹介文にも書いているように、ちょっとアクがあるのでシンプルな炒めものの際にはそのえぐみをどうするかがポイントになるわけですが、こちらでは白酒(日本の白酒ではなく、中国でポピュラーな度数の高い蒸留酒です)を入れてその風味でいただく、というのがポピュラーです。ただ中国の白酒は高粱(こうりゃん)という穀物が原料のため実に個性的な風味があり、好き嫌いが分かれるのも事実。だったら日本人的に泡盛でどうだという本日です。同様の効果を持ちつつ日本人には中国白酒より明らかに食べやすい風味、なおフランベになっても風味的にはOKだと思います。ただ知っていた方が安全というだけ。

 もう一丁はムートートです。

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 ひさびさにスーパーシンプルな献立でした。


 ええ、ハロウィンの夜もシンプルに過ごしておりました。


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