オクラの揚げびたし2015

 買い物帰りに日本人向けマンションの付近を歩いていると、いかにもお盆休みを日本で過ごしました的なスーツケースの親子連れを目にしたりします。きっとその中には夏休みの宿題をやらないと日本に連れてってあげませんよとか親御さんに言われて出発前日にひいひい言いながらやった子もいるはずで、日本の将来はともかく夜中料理の将来はそういう子に託したいと実に無責任なことを考えて今夜もひとり、夜中に料理します。

 今年バージョン、といっても最もオーソドックス。

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(分量:オトコのひとりぶん)
 オクラ…約100g(φ16×L105mm×8本)
 市販めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ1+1/2
 めんつゆを薄めるお湯…大さじ3
 揚げ油…適宜
 ほか分量外…オクラの下ごしらえをする塩が小さじ1/2くらい

(作り方)

(1)分量外の塩をひとつまみ取って片方の手のひらに乗せ、オクラを軽く握ってしごくように塩で摩擦します。産毛が取れたらヘタをちょっとだけ切り落とし、がくの周囲をくるりと面取りしたら爪楊枝で6~8か所、穴を空けておきます。めんつゆをお湯で割ってスタンバイ。

(2)といっても後は揚げるだけ、160℃付近の油にオクラを入れたら全体が鮮やかな緑色になるまでさっと揚げ、揚げ色がつく手前で取り出してしっかり油を切ったらつゆの中にしっかりひたして完了。味が染みてから盛りつけます。

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 オリジナルレシピのコイツも、昨年のアレンジレシピのこちらも、オクラが夏野菜ということでぽん酢系のさわやかな揚げびたし。原点に戻っていわゆる天つゆ系の揚げびたしに仕立てている本日です。といっても市販めんつゆを使っているので内容的には実にお手軽、揚げものを苦にしない人ならスーパーシンプルに近いメニューです。なおぽん酢系の時には揚げ色がつくまで揚げることで酸味に合う香ばしさみたいなものをプラスしていますが、オーソドックス系の時は出汁の風味を邪魔しないように火が通った時点で揚げ油から取り出しています。おかげで見映え的にはこっちの方が良かったりします。

 もう一丁は市販のチャーシューもどきです。

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 大人の夏休みには宿題がありません。ブラボー。


 人生に宿題があることについては知らんぷり。


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