大油方の含め煮
ローカル市場に行くだけで汗だくになり、今イチな中国語で必死にやり取りするから更に汗だくになり、帰り道は荷物の重さが加わるから更に汗だくになる、グラウンドの球児なら見ようによっては美しい汗ですが、上海の街角のおっさんの汗は見苦しいだけだったりします。しかも美しい汗をかいていた時期があったのかと問われると実に微妙ですと冷や汗をかきながら今夜もひとり、夜中に料理します。
暑くてもこういう煮物はあっていい。含め煮です。
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(分量:ひとりぶん)
大油方…約250g(W36×38×H40mm×11個)
鰹だしの素+お湯…だし汁として300mL
しょうゆ…大さじ2+1/2
みりん…大さじ2+1/2
さとう…大さじ1+1/4
日本酒…小さじ2+1/2
ほか分量外…大油方の油抜きをする熱湯1,000mL、見映えの青みを適宜
(作り方)
(1)分量外の熱湯で大油方の油抜きをしたらスタンバイ。わお簡単。
(2)大油方が重ならずに並べられる鍋を用意し、大油方を並べたらだし汁を注いで強火にかけます。沸騰したら弱火に落とし、醤油・みりん・砂糖・日本酒を入れます。後は落としぶたをしたら10~15分煮込んで完了。粗熱が取れてから盛りつけ、見映えの青みを添えます。
中国の油揚げみたいなもの、油方については小油方の紹介記事をどうぞ。油揚げみたいと言いつつも立方体なので、小さいものは中までしっかり油揚げ状になっていますが、大きいものだと厚揚げみたいな感じもしっかり残っている、だったら含め煮は余裕だろうと作った本日。煮込み時間はとりあえずの目安で、大油方が過不足なくきっちり入る鍋であることを前提に、油方の半分の高さに煮汁が減るまでを目安にしています。そのタイミングで火から下すと、冷める段階で油方が煮汁を過不足なくきっちり吸い込み切り、汁気がないように見えて噛むとじゅわっと来る幸せ。甘い味つけでもみりんを勝たせているので、煮汁が重たくならず何個でも食べられます。
もう一丁は先週から引き続き朝食みたいなミニプレート。
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それでも夏の休日は、汗かいてナンボです。
ビールがおいしいからです。ああ、だから球児になれないのか。
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(分量:ひとりぶん)
大油方…約250g(W36×38×H40mm×11個)
鰹だしの素+お湯…だし汁として300mL
しょうゆ…大さじ2+1/2
みりん…大さじ2+1/2
さとう…大さじ1+1/4
日本酒…小さじ2+1/2
ほか分量外…大油方の油抜きをする熱湯1,000mL、見映えの青みを適宜
(作り方)
(1)分量外の熱湯で大油方の油抜きをしたらスタンバイ。わお簡単。
(2)大油方が重ならずに並べられる鍋を用意し、大油方を並べたらだし汁を注いで強火にかけます。沸騰したら弱火に落とし、醤油・みりん・砂糖・日本酒を入れます。後は落としぶたをしたら10~15分煮込んで完了。粗熱が取れてから盛りつけ、見映えの青みを添えます。
中国の油揚げみたいなもの、油方については小油方の紹介記事をどうぞ。油揚げみたいと言いつつも立方体なので、小さいものは中までしっかり油揚げ状になっていますが、大きいものだと厚揚げみたいな感じもしっかり残っている、だったら含め煮は余裕だろうと作った本日。煮込み時間はとりあえずの目安で、大油方が過不足なくきっちり入る鍋であることを前提に、油方の半分の高さに煮汁が減るまでを目安にしています。そのタイミングで火から下すと、冷める段階で油方が煮汁を過不足なくきっちり吸い込み切り、汁気がないように見えて噛むとじゅわっと来る幸せ。甘い味つけでもみりんを勝たせているので、煮汁が重たくならず何個でも食べられます。
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それでも夏の休日は、汗かいてナンボです。
ビールがおいしいからです。ああ、だから球児になれないのか。



この記事へのコメント
大油方も小油方も、サイコロみたいでかわいいですね。中国で、これはスーパーでも売っているんですか?日本で日本語ペラペラの中国人老師に習っていると、全然上達しないので、ちょっと羨ましいですが(笑)。
大中小全部買おうと思ったら市場ですけど、どれか一種類ならスーパーでも確実に買えます。