豆腐干鶏丁(鶏肉と豆腐干のさいの目炒め)

 モー○ング娘。のメンバーだったにもかかわらず大人AK○に応募した人がいる、しかも順調に審査を通過していると聞いて驚いたのですが、実はその人と、世紀の発見だったはずなのに今や信憑性が徳川埋蔵金なみに落ちてしまったアレに対して涙の会見を開いたあの人が同い年だと知ってもっと驚いた夜中料理野郎です。人生いろいろという言葉を思わず思い浮かべて(←馬鹿)今夜もひとり、夜中に料理します。

 切り方いろいろ、中華料理。「丁」です。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:1.5~2人前くらいのひとりぶん)
 鶏むね肉…約115g
 豆腐干…約90g(W67×D75×H13mmの1+1/2枚)
 赤とうがらし…1本
 細ねぎ…小口切りで大さじ1くらい(L220mm×2本、約10g)
 日本酒(鶏肉の下味)…小さじ2
 炒め油…サラダ油大さじ1
 ほか分量外…つけあわせの野菜類を適宜

[合わせ調味料]
 味噌(仙台系っぽい米こうじ)…大さじ2
 みりん…大さじ1
 さとう…小さじ1
 日本酒…小さじ1

(作り方)

(1)鶏肉は炒めて縮む分を想定して1.5~2cm角を目安の角切りにし、下味の日本酒をしっかりもみこんでおきます。豆腐干は1.0~1.5cm見当のさいの目切りにします。唐辛子と細ねぎは小口切り、合わせ調味料の材料をしっかり混ぜてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で中火、まず鶏肉を炒めます。しっかり色が変わり、弾力が出てコロコロしてくるまで炒めたら豆腐干を入れます。

(3)最後は仕上げ、豆腐干が温まっただろう頃合いで唐辛子と合わせ調味料を入れます。がっちりからむまで混ぜながら煮詰めたら細ねぎをザッと混ぜ込んで完了。つけあわせの野菜と合わせて盛りつけます。

画像


 大判の付箋紙みたいな形にプレスされた押し豆腐、豆腐干の紹介はこちらを。日本と違って先が細くない中華の箸でも取りやすいよう細切りにしたものが「絲」ならば、レンゲですくって食べやすいサイズのさいの目に切ったものが「丁」。箸を器用に使うことが前提の和食に対し、食べる道具の機能に合わせて作る方で工夫するのが中華らしいです。などと書きつつ味つけは完全に和風の本日、鶏肉に日本酒をもみこんでおくと炒めても柔らかさを保てますし、胸肉でもしっとり。豆腐干鸡丁というのは私の造語ですが、無理矢理カタカナを書くならドウ・フー・ガン・ジー・ディン。

 もう一丁はひじきです。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

 


 ダメ人間なのを隠さずに済むのはいいことなのかも。


 レシピを捏造するほどの技量がそもそもありませんけど。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック