草頭(アルファルファ)とコーンの炒めたの

 少し前に同僚の日本人がひとり日本へ異動、本帰国となりました。単身赴任だったので調味料等々をもらってくれたら嬉しいと言われ、引き取りに行ったら醤油とブレンド品の塩コショウとサラダ油くらいしかなかったという、世間と自分のズレを再確認した夜中料理野郎です。みりんの賞味期限を心配したことがないというのはひとり暮らしの成人男子として間違っているのだろうかと無駄に悩みながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 調味料と一緒にもらったコーン缶、速攻メニューで。

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(分量:副菜2人前が妥当っぽいひとりぶん)
 草头(アルファルファ)…約150g
 ホールコーン缶…1缶(固形分130g)
 しょうゆ…大さじ1
 さとう…小さじ1
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ2

(作り方)

(1)調味料を用意したらスタンバイ。わぉ簡単。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで強火、コーンを炒めます。充分に温まったら草头(アルファルファ)を入れ、しんなりするまで炒めたら砂糖で味つけし、鍋肌から醤油を回し入れて炒め合わせます。最後にブラックペッパーを振ったら均一に炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 草头(アルファルファ)の紹介はこちら。スプラウト系は庖丁の手間が非常に少ないため、特急メニューが作りやすいです。草頭だけでシンプルに炒めても充分においしいのですけど、もらい物の中にコーン缶があったので使ってしまおうという本日です。それでも庖丁いらずの簡単スピードレシピ、おいしく食べるにはコーンをきっちり炒めること、草头(草頭)から盛大に水気が出るのは割り切ること(笑)。当然ですが味つけはしっかりめ、醤油と砂糖の味つけですけどブラックペッパーはしっかりめの方がオトナ好みです。

 お相手は焼きソーセージと四喜烤麸

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 もっとシンプルに生きていくこともできるのでしょう。


 これ以上シングルで生きていくのはさてどうでしょう。



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