かぼちゃのシチュー風2013上海
既に日付は変わっていますが12月22日は冬至でした。一年で最も夜中の肩身が広いという意味では夜中料理野郎の肩身も少しは広くなっていいはずなのですが、結局のところ相変わらずラブリーと縁遠く夜中にひとりで料理している有様では中国に来てもさほど胸を張って生きていける立場ではないことを痛感していたりします。人生の夜中は長くなる一方ですと軽くタメイキをついて今夜もひとり、夜中に料理します。
2年ぶりに復活、冬至といえばコレ。
レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。
→レシピブログ
(分量:がっつり二人前のひとりぶん)
かぼちゃ…ミニ1個(約465g)
たまねぎ…約120g(中サイズ、φ83×H70の1/2個)
ベーコン…60g(W60×L210mmが2枚)
スモーク系ソーセージ…約125g(平均φ18×L74mmが6本)
マッシュルーム(ホワイト)…約70g(平均φ45×L30mmが4個)
にんにく…みじん切りで大さじ1/2くらい(ミニ2片、約7g)
薄力粉…小さじ1
白ワイン…大さじ2
ブイヨンキューブ+お湯…ブイヨンとして200ml
生クリーム…大さじ2
塩…適宜(例として小さじ3/8くらい)
あらびきブラックペッパー…少々
はちみつ…大さじ1
ピンクペッパー…見映え
炒め油…オリーブオイル大さじ1
ほか分量外…かぼちゃを蒸すための熱湯が適宜、見映えの青みが適宜
(作り方)
(1)カボチャは種とワタを取って3cm角くらいに切り、湯気の上がった蒸し器で12~13分、竹串がスッと通るまで蒸します。蒸しあがったカボチャの約半分を犠牲者として選び、皮を取り除いて身の方だけをマッシャー等でつぶします。
(2)タマネギは1.5mm~2mm幅でタテにスライスします。ベーコンは10mm幅の短冊にカット、ソーセージは3等分くらいで斜め切りにします。マッシュルームはタテ2mm厚みくらいにスライス、にんにくをみじん切りにしたらスタンバイ。
(3)深めのフライパンにオリーブオイルで弱火、にんにくを炒めます。香りが立ったらベーコンも入れて炒めます。火が通ったら中火にしてタマネギを炒めます。タマネギが透き通ったらマッシュルームを入れてザッと炒め合わせ、いったん火を止めて薄力粉を振り入れます。粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜてから白ワインを入れ、均一になるようていねいに混ぜ合わせます。
(4)中火で再点火してブイヨンを注ぎ、煮立ったら弱火にしてマッシュしたカボチャを投入します。均一に混ざったら生クリームも入れ、残りの(形のある)カボチャも入れます。そこからは弱火、沸騰したら味見をしてはちみつで甘みだけを先に着けます。ゆっくりかき混ぜながら10分くらいしっかり煮煮込んだら・塩とブラックペッパーで味を調えて完了。盛りつけて見映えの青みとピンクペッパーをあしらいます。
子供の頃は冬至なんか意識していませんでしたがきっと冬至メニューだったのでしょう、毎年このくらいの時期に親が作ってくれたことを思い出して作っています。日本のカボチャで作るなら2年前のレシピを微調整する程度なのですが、中国では日本と同じ品種なのに栽培方法なのか風土なのか、日本のものに比べると甘みも少ないし割とシャキシャキした歯応え。そのため甘みは調味料で、ほくほく感の薄さから来るとろみ不足については小麦粉で補強しましたが、小麦粉はもう少し多めに使ってもよかったかなあと思う本日。ブロックベーコンが手に入りにくいので肉系の具の主役もソーセージと入れ替えています。
もう一丁はにんじんしりしりー。
こちらは上海に来てから現地素材ありきで作ったレシピなので、カボチャのような言いわけいらずのおいしさです。
下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

2年ぶりに作った割には不本意な仕上がりです。
でも来年こそはというセリフは別の目的で言うべきだと思う。
●済みませんがブログの調子が悪くて写真を貼りつけられません。復旧したら更新します。
●12/23貼りつけました。
2年ぶりに復活、冬至といえばコレ。
レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。
→レシピブログ
(分量:がっつり二人前のひとりぶん)
かぼちゃ…ミニ1個(約465g)
たまねぎ…約120g(中サイズ、φ83×H70の1/2個)
ベーコン…60g(W60×L210mmが2枚)
スモーク系ソーセージ…約125g(平均φ18×L74mmが6本)
マッシュルーム(ホワイト)…約70g(平均φ45×L30mmが4個)
にんにく…みじん切りで大さじ1/2くらい(ミニ2片、約7g)
薄力粉…小さじ1
白ワイン…大さじ2
ブイヨンキューブ+お湯…ブイヨンとして200ml
生クリーム…大さじ2
塩…適宜(例として小さじ3/8くらい)
あらびきブラックペッパー…少々
はちみつ…大さじ1
ピンクペッパー…見映え
炒め油…オリーブオイル大さじ1
ほか分量外…かぼちゃを蒸すための熱湯が適宜、見映えの青みが適宜
(作り方)
(1)カボチャは種とワタを取って3cm角くらいに切り、湯気の上がった蒸し器で12~13分、竹串がスッと通るまで蒸します。蒸しあがったカボチャの約半分を犠牲者として選び、皮を取り除いて身の方だけをマッシャー等でつぶします。
(2)タマネギは1.5mm~2mm幅でタテにスライスします。ベーコンは10mm幅の短冊にカット、ソーセージは3等分くらいで斜め切りにします。マッシュルームはタテ2mm厚みくらいにスライス、にんにくをみじん切りにしたらスタンバイ。
(3)深めのフライパンにオリーブオイルで弱火、にんにくを炒めます。香りが立ったらベーコンも入れて炒めます。火が通ったら中火にしてタマネギを炒めます。タマネギが透き通ったらマッシュルームを入れてザッと炒め合わせ、いったん火を止めて薄力粉を振り入れます。粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜてから白ワインを入れ、均一になるようていねいに混ぜ合わせます。
(4)中火で再点火してブイヨンを注ぎ、煮立ったら弱火にしてマッシュしたカボチャを投入します。均一に混ざったら生クリームも入れ、残りの(形のある)カボチャも入れます。そこからは弱火、沸騰したら味見をしてはちみつで甘みだけを先に着けます。ゆっくりかき混ぜながら10分くらいしっかり煮煮込んだら・塩とブラックペッパーで味を調えて完了。盛りつけて見映えの青みとピンクペッパーをあしらいます。
子供の頃は冬至なんか意識していませんでしたがきっと冬至メニューだったのでしょう、毎年このくらいの時期に親が作ってくれたことを思い出して作っています。日本のカボチャで作るなら2年前のレシピを微調整する程度なのですが、中国では日本と同じ品種なのに栽培方法なのか風土なのか、日本のものに比べると甘みも少ないし割とシャキシャキした歯応え。そのため甘みは調味料で、ほくほく感の薄さから来るとろみ不足については小麦粉で補強しましたが、小麦粉はもう少し多めに使ってもよかったかなあと思う本日。ブロックベーコンが手に入りにくいので肉系の具の主役もソーセージと入れ替えています。
もう一丁はにんじんしりしりー。
こちらは上海に来てから現地素材ありきで作ったレシピなので、カボチャのような言いわけいらずのおいしさです。
下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

2年ぶりに作った割には不本意な仕上がりです。
でも来年こそはというセリフは別の目的で言うべきだと思う。
●済みませんがブログの調子が悪くて写真を貼りつけられません。復旧したら更新します。
●12/23貼りつけました。



この記事へのコメント