蚕豆拌木耳(そら豆ときくらげの冷菜仕立て)

 日本ではGWのラスト1日になる振替休日を控えて思い思いに過ごしていることだろうこどもの日ですが、中国では単なる日曜日だったりするわけで夜中料理野郎も明日から通常勤務です。少年の心を持ち続けているので明日も休ませてもらえませんかなどという屁理屈を考えてはみても、そもそも中国では絶対に通じないだろうとごくごくあたりまえの回答に帰結して今夜もひとり、夜中に料理します。

 今週もスタートはそら豆。安かったので。

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(分量:副菜として2人前だろうひとりぶん)
 そらまめ…豆の状態で約110g
 きくらげ(乾物)…乾燥状態で約6g
 長ねぎ…約10g(φ20mm×L45mm)
 香醋(黒酢)…大さじ1+1/2
 しょうゆ…小さじ1/2
 紹興酒…大さじ1/2
 ピーナッツオイル(なければサラダ油)…小さじ2
 ほか分量外…そら豆ときくらげを下ゆでする熱湯750mL+塩小さじ3/4、きくらげを戻す水が適宜

(作り方)

(1)きくらげは分量外のたっぷりの水に20分くらい漬けて戻し、石突(硬いところ)があるようなら除去しながら食べやすいサイズにちぎります。そら豆はさやから出し、皮をむきます。長ねぎは千切り、ボウルに香醋・しょうゆ・紹興酒を入れてスタンバイ。

(2)分量外の塩を入れた熱湯できくらげをゆでます。投入して40秒が経過したらそら豆も入れてそこから30秒、合計1分10秒ゆでたらザルで水気を切り、熱いうちに調味料の入ったボウルに入れてしっかりあえます。冷めるまで放置し、冷めたらラップをして冷蔵庫でがっつり冷やします。

(3)最後は仕上げ、よく冷えたそら豆ときくらげを盛りつけ、その上から千切りの長ねぎを散らしておきます。小鍋かおたまに入れたピーナッツオイルを煙が出るくらいまで熱したら、盛りつけの上からじゅわっと回しかけて完了。ネギを混ぜながらいただきます。

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 構成は中華っぽいですけど要はそら豆をサッとゆでて酢醤油でマリネしたもの。きくらげは単に戻しただけだと乾物臭いので、そら豆と一緒にゆでて使う本日です。ゆで時間はそら豆が30秒と決まっていますが、きくらげを入れてからそら豆を投入するまでの40秒は再沸騰するまでの時間を数値化しただけです。中国語の料理名には特に冷菜という意味が入っていないのですが、最後に熱い油をかけて少しあったまるから結果オーライということで。恒例の無理矢理カタカナはツァン・ドウ・バン・ムー・アル。

 ちなみにさやの状態だとそらまめは約350g。香醋はこちらを。

 もう一丁は生姜焼きです。

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 少年のような心を忘れないようにしたいものです。


 ひとつ間違えると幼稚なオッサンでしかないことにも気づいていますが。


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