まぐろホホ肉のソテー・豆板醤ソース

 語学学校の人がやってきて中国語のレッスン日程の相談をしました。出張に行くくらいですからウルトラ初心者程度の中国語は使ったことはあるものの、ほとんどは日本語の話せる現地人スタッフに頼りきりだったりするわけで、今から鍛えて現地で生きていけるレベルになれるのか非常に不安だったりします。コンロの前でニイハオとかつぶやきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 久々の登場、まぐろ。頬肉を使います。

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(分量:2人前と言っていいだろうひとりぶん)
 まぐろ頬肉…小ぶり1切(約155g)
 塩…適宜(例としてロス分コミで小さじ1/4)
 小麦粉…適宜(実消費量で小さじ1くらい)
 細ねぎ…見映え
 炒め油…サラダ油大さじ1

[豆板醤ソース]
 豆板醤…小さじ1/2
 しょうが…みじん切りで小さじ1強くらい(1/3片、約6g)
 しょうゆ…大さじ1
 米酢…小さじ2
 さとう…小さじ1/4
 ごま油…小さじ2

(作り方)

(1)鮪は身の両面に塩を振り、他の材料の用意ができるまでほっときます。見映えの細ネギは小口切り、ソース用の生姜はみじん切り。調味料まで手元に用意し、マグロの水気をキッチンペーパーでしっかり取ったら小麦粉をまぶしてはたいてスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で中火、盛りつけたときに上になる面からマグロを焼き始めます。いい感じの焼き色がついたらひっくり返し、グッと弱火に落としてからフタをしてじっくり(例として3分)火を通します。火が通ったら取り出しておきます。

(3)最後はソース、フライパンに残った油等をキッチンペーパーで割としっかりふき取ったら改めて中火にしてゴマ油、生姜と豆板醤を入れて香りがしっかり立つまで炒めます。砂糖と醤油をジュワッと入れ、すかさず火を止めて酢を加えたらフライパンをゆすって乳化させて完了。マグロをカットして盛りつけ、ソースをダッとかけてから見映えの細ネギを散らします。

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 鮪は中国語で金槍魚、無理矢理カタカナだとジン・チエン・ユィって感じの発音だと思います。頬肉は筋繊維の間隔が詰まっている部位ですが見た目ほどスジっぽくはなく、赤身と違って加熱してもジューシーに仕上げやすい部位。よく行くスーパーでたまに売ってることは知っていたんですが基本的にデカいのばかり、初めて手ごろなサイズを見かけたので手に取った本日です。豆板醤ソースはコイツで使ったレシピそのまま。びしびしに脂の乗った秋刀魚やアトランティックサーモンあたりはちょっと苦手かもしれませんが、豆板醤と酢のおかげで淡白な魚にはパンチ力、味の濃い魚にはさっぱり感が生きます。

 もう一丁は週の初めに登場した、茄子の煮びたしジンジャーリッチ

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 空港なんかだと学校で習った程度の英語の方が通じます。


 まぐろなんて単語は使う機会がない気がしますし。


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