ちくわときゅうりとガリの酢の物

 強い方が勝つ、勝った方が強い、どちらも真理ではありますが団体の不調を跳ね返した男子体操の個人総合金メダルのニュースを耳にすると、それでも強い人は勝つべきところで勝つものなのだなぁとつらつら思う夜中料理野郎です。つけ加えれば弱いから負けるのか、負けるヤツが弱いのかについては人生をフルに使って検証中ですと負け犬根性全開で今夜もひとり、夜中に料理します。

 勝負事に向かないあっさりした性格、ではなくメニュー。

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(分量:居酒屋の突き出しなら4~5人分のひとりぶん)
 ちくわ…2本(φ21mm×L104mm、2本で約60g)
 きゅうり…中1本(太い部分のφ約30mm×L230mm、約110g)
 しょうがの甘酢漬け(市販)…約25g
 炒りごま(白)…大さじ1
 炒め油…ごま油大さじ1
 ほか分量外…胡瓜の塩もみをする塩が小さじ1/4

[甘酢]
 米酢…大さじ2
 さとう…大さじ1+1/3
 日本酒…大さじ1
 昆布茶…小さじ1

(作り方)

(1)キュウリはスライサーで薄い小口切りにして分量外の塩をなじませたら15分くらい放置し、出てきた水気をしっかりしぼります。ガリは汁気を切ってから3mm~4mm幅の短冊切りにします。ちくわは2mm~3mm幅の半月切りにします。甘酢の材料をしっかり混ぜ合わせてスタンバイ。

(2)フライパンにゴマ油で全開の強火、カンカンに熱くなったところに竹輪を入れて一瞬だけ炒めます。油が行き渡る程度にザッと混ぜたらすぐに火から降ろし、混ぜておいた甘酢をじゅわっと入れたらフライパンをゆすって炒め油と甘酢をなじませ、竹輪ごとボウルに入れて冷まします。

(3)後は簡単、粗熱がしっかり取れてから胡瓜とガリ、炒りごまを入れてしっかり混ぜたら冷蔵庫で一晩なじませて完了。盛りつけます。

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 新生姜の季節なので新生姜で作ったら更においしいと思うのですが、新生姜が出回るからこそ去年の新生姜で作ったガリが投げ売りされるのもまた事実(笑)。ちくわはそのままでもいいんですけど、カンカンに熱くした油で一瞬だけ炒めることで焼き目=香ばしさとボディの厚みをつけています。甘酢に昆布茶を加えるのは寿司酢などで目にする手法で、寿司につきもののガリとの相性は既知。注意点はチクワ入りの甘酢を冷ますこと、アツアツなのでせめて粗熱が取れてからでないと胡瓜やガリを半端に加熱してしまうので。

 もう一丁は塩鯖です。

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 弱さと負けっぷりを生きざまで表現しています。


 メダルよりも愛の手が欲しい人生です。


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