水なすとサルサのサラダ

 既に日付は変わっていますが7月16日は海の日でした。現住所の地域も梅雨明け宣言こそ出ていないものの海開きとかプール開きという言葉に違和感のない陽気だったりしたわけで、要は暑苦しかったりするわけです。そうかいい加減もう真夏なのかとスーパーに行ってみればBGMまで゜本格夏モード、海に行ったのなんてどのくらい前だろうと遠い目をしながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 ブログ初登場、水茄子。当然サラダにします。

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(分量:副菜として2~3人前のひとりぶん)
 水茄子…2個(平均φ54mm×H87mm、約200g)
 ベーコン…ハーフ4枚(W45mm×D100、4枚で約35g)
 塩…小さじ1/2
 レモン汁…大さじ1/2
 オリーブオイル…大さじ1
 ほか分量外…ベーコンを炒めるサラダ油小さじ/2

[サルサ]
 トマト…Lサイズ1/2個(φ83mm×H60mmの1/2個、約15g)
 タマネギ…中1/2個(φ78mm×H82mmの1/4個、約60g)
 イタリアンパセリ…みじん切りでふんわり大さじ1/2くらい
 塩…小さじ1/4
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 さとう…小さじ1/4
 レモン汁…大さじ1/4
 オリーブオイル…大さじ3/4
 ほか分量外…タマネギをさらす水が500mL

(作り方)

(1)サルサを作ります。タマネギはみじん切りにして分量外の水に5分さらし、ギュッとしぼって水気を切ります。イタリアンパセリは粗みじん切り、トマトは1.5cmくらいの角切りにします。全部の材料をボウルに入れてよく混ぜ、ラップをして冷蔵庫で2時間~1日くらいなじませます。

(2)ベーコンを1cm幅の短冊切りにします。フライパンにごく少量のサラダ油で弱火、ベーコンを炒めます。脂身と水分がしっかり抜けて2/3から半分くらいの大きさに縮むまで炒めたら取り出し、皿などに広げてカリッとするまで粗熱を取ってスタンバイ。

(3)といっても後はあえていくだけ、水茄子を1.5cm角くらいのさいの目に切ってボウルに入れ、塩を振ってよく混ぜ、それからレモン汁を振って再度しっかり混ぜます。そこにオリーブオイルを入れて均一になるようしっかりなじませたら、焼いたベーコンとサルサを混ぜて完了。えいっと盛りつけ、スプーンなどでざくっとすくいながらいただきます。

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 一年の中でも限られた時期にしか出回らない水茄子。皮が柔らかくアクが少ないため生食が可能というブラボーな品種ですが、出回る店も限られているうえに夜中料理野郎的な買い物のタイミングになかなか合わなくて、ブログではやっと初登場の本日です。サルサは前日のタコライスのときに倍量で作っておいたもの。にんにくとかチリパウダーとかパクチーといった個性の強い素材を入れずに作るサルサなので、使い回しがききます。なお写真は分量の2/3くらい。入りきらなかったのでおかわりしています(笑)。レモン汁は水茄子の変色を抑制するためですが、さわやかさにも一役買っています。

 もう一丁は生姜焼き

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 きーみーがーいたなーつーはーとおいーゆーめーのなかー。


 …人間的に暑苦しいことを全力でお詫びいたします。


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