かぶの炒めもの・韓流のりしお

 既に日付は変わって11月11日、西暦まで入れれば2011年11月11日です。切符マニアや消印マニアの方が盛り上がるだけでなく何だかいろいろな記念日にもなっているようで、多分この日を人生の記念日にしようと役所に出向いたりする人も多いのだろうと推測するわけです。幸せな皆様を横目で見ながらおひとりさま人生においてブラックな記念日しか持っていないノー炊飯器野郎が今夜もひとり、夜中に料理します。

 かぶの本体、葉っぱときたら最後は皮。本日もチャラッと作ります。

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(分量:居酒屋の突出しなら2~3個分のひとりぶん)
 かぶの皮…4個分(約85g)
 焼海苔…半型1枚(205mm×95mm)
 鶏がらスープの素…適宜(例として小さじ1)
 塩…適宜(例として小さじ0.1くらい)
 あらびきブラックペッパー…少々(目分量)
 ラー油…見映え
 炒め油…サラダ油大さじ1

(作り方)

(1)鶏がらスープの素はすり鉢などで細粒レベルまで砕き、塩とブラックペッパーを混ぜておきます。焼海苔は細かくちぎります。かぶの皮を1mm幅目安の千切りにしてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で強火、かぶの皮を炒めます。透き通ってしんなりしてちらほらと焼き目がつくまで炒め、混ぜておいた鶏がらスープの素・塩・ブラックペッパーで味をととのえます。最後に火を止めたら海苔をザッと炒め合わせて完了。盛りつけてラー油を散らします。

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 ベースレシピはもやし炒めシリーズのコレ、ゴマ油の風味と塩味は海苔と相性がいいです(韓国海苔がそうです)。ラー油にはサラダ油ベースのものとゴマ油ベースのものがありますが、ここで使っているのはゴマ油ベースのものなので炒め油にサラダ油を使っています。サラダ油ベースのゴマ油を使う場合は炒めるときにゴマ油を。もちろん最近すっかり市民権を得た感のある食べラー(食べるラー油)でもおいしいと思います。というかなるべく辛くしないでしっかり風味をつけたいときには食べラーの方がいいかもしれません。海苔は見映えを考慮して半型1枚ですが、皮の部分は蕪の風味が強いので見映えを無視して全型1枚くらいでも絶対においしいです。

 もう一丁は定番、豚の生姜焼です。キャベ千だけだと見映えがアレなのでピンクペッパーを散らしていますが見映え以上の効果はありません。

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 期せずして本日も、海苔でブラックな日です。


 クリスマスイブにも海苔が乱舞しかねない予感がします。

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