秋鮭のソテー・マスタードクリームソース

 大雨の被害に遭われた皆様には謹んで災難でしたねと真面目な書き出しから始めたくせに我が身を省みればラブリー系の人生がずっと前から止むアテのない土砂降りだったりするわけで、こっちにもご愁傷様と言ってくださいと言いたくなるノー炊飯器野郎です。その手の誘惑になら霊験あらたかな壷とか売りつけられない限り即効で転ぶ自信がありますと何の役にも立たない自慢をして今夜もひとり、夜中に料理します。

 新モノの誘惑、秋鮭に速攻で転びます。

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(分量:ふつうに男のひとりぶん)
 生鮭…大きめ1切(約105g)
 塩…適宜(例として小さじ0.2くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 小麦粉…適宜(実消費量で小さじ1くらい)
 イタリアンパセリ……見映え
 炒め油…オリーブオイル大さじ1
 ほか分量外…つけあわせの野菜類を適宜

[マスタードクリームソース]
 白ワイン…小さじ2
 生クリーム…小さじ4
 塩…適宜(例として小さじ0.1くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 粒マスタード…小さじ2

(作り方)

(1)鮭は皮に適当に切り込みを入れ、塩を振って10分くらいほっときます。出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり取ったらブラックペッパーを振ってスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで中火、小麦粉をまぶしてはたいた鮭を皮の面から焼きます。カリッと焼けたらひっくり返し、ふたをして弱火でしっかり火を通したら取り出します。

(3)最後はソース、鮭を取り出したフライパンに白ワインをじゅわっと注ぎ、その白ワインに向かって注ぐように生クリームを入れます。そのまま弱火でいい感じのとろみがつくまで煮詰め、粒マスタードを加えたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。鮭にダッとかけて見映えのイタリアンパセリを添えます。

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 以前はスーパーにおける魚介類の選択肢が多い地域に住んでいて、魚の種類だけでネタが回せるこの手のメニューを多用していたんですが現住所の地域ではその辺がちょっと不自由、秋鮭が入ったタイミングで久々に発動する本日です。盛りつけたときに上になる面から焼き始め、きれいに焼き目をつけたらひっくり返して弱火でじっくり火を通すのがフライパン焼魚の必勝パターンです。鮭に限らず大抵の魚はうまみも生臭さも皮のすぐ下にあるので、皮をパリッと焼くと見た目も味もアップします。

 もう一丁はクーブイリチーです。

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 ええ、止まない雨はないと信じています。


 そう思っていないと壷に手を出しそうで。


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