冷汁

 本日は、ごはんを炊こうと思います。

 宮崎の郷土料理、冷汁です。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:男の大盛ひとりぶん)
 ごはん…大盛ひとりぶん
 鯵の開き…大きめ1尾(W110mm×L240mm、約120g)
 絹豆腐…1/6丁(約50g)
 きゅうり…5/12本(φ35mm×L210mmの5/12本、約50g)
 みょうが…1個(φ24mm×L100mm、約15g)
 大葉…2枚
 炒りごま(白)…大さじ0.5
 いりこだしの素+お湯…だし汁350ml
 味噌(仙台系赤味噌)…大さじ2
 味噌(西京系白味噌)…大さじ1
 ほか分量外…胡瓜を塩もみする塩か小さじ0.1くらい

(作り方)

(1)アジの干物は普通に焼いて、身をほぐしておきます。豆腐は5mm角くらいのさいの目に切ります。キュウリはスライサーで薄切りにしたら分量外の塩をよくなじませ、3分くらい置いたらギュッと絞ります。大葉は細切り、ミョウガは斜め薄切り、炒りゴマは半ずりにしてスタンバイ。

(2)味噌をアルミホイルの上に伸ばしてオーブントースター(我が家は1,000W)で3分30秒、焦げ目がつくまで焼きます。火傷しないよう気をつけて取り出し、だし汁に味噌を溶きます。(1)の材料から仕上げの胡麻を少量だけとっておき、他はできた味噌汁に全部入れて冷蔵庫で冷たくなるまで冷やします。

(3)といっても後は盛りつけるだけ、炊きあがったごはんをどんぶりに盛りつけたら冷汁をぶっかけて完了。飾りの胡麻を散らします。

画像


 某県知事のおかげですっかり全国的に知られた冷汁。ご当地料理といっても宮崎でなければ入手しにくい材料が使われているわけでもないので、我が家でも気楽に作ることができたりします。基本的に家庭料理なので流儀はさまざま、リアルスタンダードと呼べる作り方がないところが作りやすい(笑)。家庭料理らしくどんぶりひとつでごはん・汁物・魚と野菜というオールインワン構成が本質だと思います。九州らしく麦味噌といきたいところですが我が家にはないので適当にブレンド。普通の(温かい)味噌汁だと味噌を煮込むなと言いますが、焦がすことで発酵食品ぽい香りを抑え、香ばしい風味を加えるのが特徴です。

 てんこ盛りすぎてごはんが見えないので、発掘ショーを。

画像


 横に添えている小さなおかずはizumimirunさんのレシピからイタリアンなひんやりえのきです。作法はなめ茸なんですがオリーブオイルのおかげで確かにイタリアンぽい。ただ真っ昼間から酒が欲しくなるのは美点なのか、弱点なのか。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。




 これから外出です。暑さ対策、必要ですね。


 そんな本日の昼ごはん。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

izumimirun
2010年08月01日 06:15
こんにちはー!
暑い日が続くから冷や汁いいですね^^。
イタリアンえのきありがとうございます!
嬉しいです。
確かにお酒が飲みたくなるんですよね^^
2010年08月02日 01:38
izumimirunさんこんばんは、コメントありがとうございます!

いやぁこれマジでおいしい。実は飲みました(笑)。

この記事へのトラックバック