シンガポールチキンライス

 本日は、ごはんを炊こうと思います。

 スープもごはんも鶏のダシ、シンガポールチキンライスです。

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(分量:男の大盛ひとりぶん)
 鶏もも肉…約160g
 米…150ml
 しょうが…1かけ(約15g)
 香菜…好きなだけ(本日は1株、約13g)
 たまねぎ…標準サイズ1/4個(約60g)
 お湯…350ml
 日本酒…大さじ2
 塩…小さじ0.4くらい+スープ用に適宜
 あらびきブラックペッパー…スープ用に適宜
 パセリ(ドライ)…スープ用に適宜
 スイートチリソース…好みで
 酢醤油+ラー油…好みで

(作り方)

(1)お米は研いでおきます。しょうがは2mm角くらいの細かい角切りというか、粗いみじん切りのようなサイズに切ります。タマネギはタテに薄切り、新タマならそのまま、普通のタマネギなら水に数分さらして水気を切っておきます。香菜を適当に刻んでスタンバイ。

(2)分量の日本酒と塩を入れたお湯で鶏肉をゆでます。生姜と肉を入れて再沸騰したら弱火で10分、後は火を消して冷めるまでほっときます。

(3)しっかり冷めたゆで汁を水代わりに使い、一緒にゆでた生姜と一緒にごはんを炊きます。鶏肉は食べやすくカットします。残ったゆで汁は塩とブラックペッパーで味を調えてスープにし、パセリを浮かべます。

(4)後は盛りつけるだけ、おわんなどでごはんを丸く盛りつけてタマネギのスライスを敷いたら鶏肉を並べ、香菜をこんもり乗っけて完了。スイートチリソースと酢醤油+ラー油、スープを添えていただきます。

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 アジアンお手軽ごはんの見本のようなシンガポールチキンライス。中華の分野で海南鶏飯などと書かれることもあります。スイートチリソースでいただくのがポピュラーですが、ノー炊飯器野郎は餃子のタレのような酢醤油+ラー油で食べるのも好きだったりします。タマネギのスライスを添えるのも好みですが、鶏と香菜だけでいただくよりも風味がやわらぐので、香菜マニアの方はなしでも。ゆでるときに紹興酒ではなく日本酒を使うのは、そっちの方がジャポニカ米のごはんに合うと思うからです。

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 暖かくなると、こういうエスニックも作りたくなります。


 ぱくぱく食べてごちそうさま、これが本日の昼ごはん。



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