はらこ飯

 本日は、ごはんを炊こうと思います。

 鮭とイクラの親子丼、はらこめし。宮城県は亘理(わたり)地域の郷土料理、季節限定のゴージャスめしです。

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(分量:男のゴージャスひとりぶん)
 生鮭…大きめ1切れ(130g)
 いくら醤油漬…40g
 三つ葉…適宜
 米…150ml(5/6合)
 鮭の煮汁…大さじ2

[鮭の煮汁]
 しょうゆ…大さじ1.5
 みりん…大さじ1.5
 日本酒…大さじ1.5

(作り方)

(1)鮭は皮を除去してそぎ切り、食べやすいサイズにします。小鍋に煮汁の材料を煮立て、サッと煮たら冷ましておきます。

(2)鮭の皮はオーブントースター、アルミホイルを敷いて3~6分、軽く焦げ目がついてカリカリになるまで焼きます。こいつを5mm幅くらいに刻んだらスタンバイ。

(3)鮭の煮汁を拝借し、煮汁と水で規定の水加減にしてごはんを炊き、炊き上がったところで鮭の身を入れて一緒に蒸らします。最後はどんぶりにごはんを盛りつけて鮭の皮を散らし、鮭の身を並べたらイクラを乗せて完了。三つ葉を散らします。

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 ちょっと前、チャンチャン焼きを作ったときのコメント欄でruemamyさんと鮭の炊き込みご飯の話をしたんですが、それで思い出したのがこの料理。亘理というのは宮城の南部、阿武隈川の河口近くにある「鳥の海」という汽水湖のあたり。純然たる炊き込みご飯とはちょっと違いますが、鮭の煮汁を使ってごはんに味を乗せる、シンガポールチキンライスなどと共通する手法が使われています。ノー炊飯器野郎のはらこ飯はカリカリに焼いた鮭の皮が食感と香ばしさのアクセント。本格派はイクラの醤油漬を作るところから始め、鮭を煮るときにその醤油を使うそうですが、こちとら夜中料理野郎の特権で、遅い時刻に半額のシールが貼られたイクラの醤油漬を買っているので。

 余った三つ葉で胡麻和え、インスタントの吸物でお手軽にランチ風。

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 各地で木枯らしが吹いたようです。

 これが本日のゴージャス昼ごはん。



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この記事へのコメント

ruemamy
2009年11月03日 20:48
きゃあー、恥ずかしい!!
なんて言いつつ、喜んでる私。
なるほど・・・・こんなご飯、存じませんでした。教えて下さって、ありがとうございました。
でも、この宮城県って、Zukiさんの関係地?
2009年11月04日 00:46
ruemamyさんこんばんは、コメントありがとうございます。はらこ=イクラなので、ケチってもいいから入れてくださいね(笑)。

割と昔の話ですけど、会社の同僚と「東北温泉はしごツアー」ってのをやったんです。メンバーに学生時代を仙台で過ごした人がいて、教えられるままに行ってみて、食べてみて感動ってパターンで知りました。

宮城県に住んでいたとか親戚がいるといった関係性はありません。あればイクラどころか米とかホヤとか牛タンとか牡蠣とかが楽に手に入るんですが、残念。

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