ナシゴレン

 本日は、ごはんを炊こうと思います。

 涼しさが際立つ前に本日も南国メニュー、ナシゴレンです。

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(分量:がっつり男のひとりぶん)
 温かいごはん…お米160mlぶん
 鶏ひき肉…80g
 玉ねぎ…1/4個(約60g)
 ピーマン…1/2個(約30g)
 干しえび…小さじ2くらい
 赤唐辛子…1/2本
 にんにく…みじん切りで小さじ1弱くらい
 卵…1個
 グリーンカレーペースト…小さじ1
 トマトピューレ…大さじ2
 ナンプラー…小さじ1
 塩…微調整程度
 こしょう…好きなだけ
 炒め油…ピーナッツ油(なければサラダ油)大さじ1、目玉焼き用に追加で小さじ2
 ほか分量外…干しえびを戻すぬるま湯が小さじ2、添える野菜としてレタスとトマトが適宜。

(作り方)

(1)タマネギを粗みじん切りにします。ピーマンもみじん切りにします。赤唐辛子もニンニクもみじん切りにします。ぬるま湯で戻した干しえびもやや細かく刻みます。干しえびの戻し汁、トマトピューレ、ナンプラーはあらかじめ混ぜておき、卵も割った状態で、添える野菜も用意してスタンバイ。

(2)フライパンにピーナツオイル、まず目玉焼きを作ります。最初だけ強火、卵を入れたら強めの弱火。できたら取り出しておきます。

(3)きれいにしたフライパンにピーナッツオイルで中火、まずニンニクと唐辛子、グリーンカレーペーストを炒めます。香りが出てきたらタマネギを入れ、透き通るまで炒めたらピーマンを入れ、ザッと炒め合わせます。

(3)ここからは強火、干しえびと鶏肉を入れて炒め、火が通ったらごはんを入れて炒め合わせます。きれいに油が回ったところに混合調味料で味をつけたら塩・胡椒で微調整して完了。盛りつけた上に目玉焼きを乗っけて野菜を添えます。

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 チキンライスの調味料の半分をアジアン系に置き換えた感じというのが、ノー炊飯器野郎の考える、ナシゴレンの乱暴なイメージです。本来はサンバルっていうトマト系の辛い調味料を使うようですが、そんなのは持っていないのでトマトピューレと唐辛子で、甘くなるのを承知ならケチャップでも。必須はエビ、本日は干しえびですが、もちろん普通のエビを具に使うのも。多めの油で目玉焼きのふちがカリっと茶色くなるように仕上げると、アジアンぽさが引き立ちます。

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 来週と再来週は用事があるので、今月の炊飯は多分これが最後です。

 これが本日の昼ごはん。



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この記事へのコメント

ruemamy
2009年09月12日 23:26
美味しそう・・・・
最近、お休みの日は、ご飯系ですね。
ご飯食べないと落ち着かない私としては、
ちょっと、ホッとします。
やっぱり、ご飯も食べないと・・・って。
これを真似て、主人に食べさせてあげたいけど、
私・・・海老アレルギーだから、味見も出来ない。
したつもりで、
Zukiさんのレシピのまま作ろうっかな?
2009年09月14日 02:03
ruemamyさん、コメントありがとうございます!

エビ必須と書いてはいますが、最も簡略化したバージョンだと、(1)普通のチキンライスを作る、ただしケチャップの量は50%。(2)残り50%のうち30%をナンプラーにする。(3)味を見て、物足りなければ塩で補強する。というのもやってます。ナシゴレンの素なんてのも売ってる庶民派料理ですから、こだわり方も人それぞれでいいのではないかと思います。
ゆかた
2009年09月14日 12:37
Zukiさんはじめまして、時々拝見せていただいてますが、ナシゴレンということでコメントさせて頂きました。私はインドネシアとマレーシアに、20数年前に仕事で3年程いってましたので、ナシゴレンはよく食べました。ナシゴレン、ミーゴレンと食べましたがとにかく辛かった記憶があります。Zukiさんの味のあるコメントが楽しみで見させて頂いてます。
2009年09月15日 00:52
ゆかたさんはじめまして、コメントありがとうございます!

いやー本場のナシゴレン、ミーゴレン(アジアンやきそば)ですか。うらやましい限りです。20年前の日本だと、アジアンエスニックもまだマイナーだったかな、って頃ですかね。今では味だけなら都内の本格系とかでも体験できますけど、空気感あってこその料理ですから。

このレシピだと日本に合う辛さで留まっていると思います。これからもがんばります。

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