ネギこんがりの深川丼

 このところぜいたくな素材続きで、宵越しの金どころか宵の前に財布が寂しくなってしまいそうなノー炊飯器野郎は、休日の外食を控えてお昼はウチごはんにしようとか画策するわけです。というかアクアパッツァでちょっとだけ使いたい、そのためにだけアサリ1パックとか買ってるたわけ者なので、それを何とかしないといけません。一瞬、海に返すという選択肢まで思い浮かべたあげく本日もひとり、夜中じゃないけど料理します。

 アサリどっさり簡単ごはんといえば深川丼。江戸っ子でいっ。誰がだよ。

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(分量:男の大盛ひとりぶん)
 ごはん…大盛ひとりぶん
 あさり…20粒(約200g)
 長ねぎ…20cm(約50g)
 生姜…500円玉くらいのスライス1枚
 焼海苔…全形0.5枚

[あさりの調理用]
 日本酒…大さじ1.5

[どんぶり用]
 あさりの蒸し汁…大さじ2
 味噌…小さじ2
 みりん…小さじ2
 醤油…少々(小さじ0.2くらい)
 炒め油…ごま油小さじ1

(作り方)

(1)アサリは真水でガラガラこすり洗いし、ザルに取ってほっときます。ネギは2cm幅くらいの斜め切りにします。生姜は千切り、海苔は細かくちぎります。

(2)アサリが重ならずに入るくらいの鍋に日本酒を入れ、アサリを入れてフタをして強火にかけます。鍋をゆすりつつ、たまに様子を見ながらアサリの口が全部開いたら火を止め、蒸し汁を回収します。面倒ですがアサリの身を殻から外し、蒸し汁に調味料を混ぜたらスタンバイ。

(3)きれいにした鍋を熱してゴマ油、中火でネギを炒めます。いい感じの焼き色がついたら生姜を炒め、香りを出します。そこに混合調味料とアサリの身を入れたら、そのまま1分くらい煮立てて完了。ほかほかごはんに海苔を敷き、汁ごとぶっかけていただきます。

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 アサリをザルにあげておくと貝の中の塩水が落ちるので、多少ですが味がつけやすくなります。本来はむき身を煮て作る深川丼ですが、生アサリをむく道具は持ってないので加熱してから身を外しています。また本日は、ケンタロウさんのスタイルをパクって(それかよ)ネギに焼き目をつけ、香ばしさを加えています。そのぶん味噌が多めの味つけ、ちょっと野暮だけどこっくりおいしいです。しっかり焼き目をつけるため、ネギは鍋の中であまり動かさず、じっくり焼きます。

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 昔はスローライフだったという話も聞きますが、一方ではこういうスピードごはんが伝えられています。

 江戸っ子は気が短いんでいっ。だから誰だよそれ。



 アクセスしてくださる皆様、本当にありがとうございます。レシピブログのランキングが突然上昇し、喜ぶ以上に戸惑いと怖さがあった今週です。でも順位が下がってみると、ホッとする気持ちと同じくらい残念だったりもして、自分はぜいたくで、わがままな人間なんだと痛感しています。今でも分不相応なくらい多くの皆様に興味を持っていただいていると思っていますが、よろしければ今後も笑いを取らせてアクセスしていただけるよう、自分らしく、ひとり夜中に料理します。


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