若竹煮
桜が散り始めると浮かれムードも治まってくるのが世の中の常というか、普通に考えれば花見のシーズンも終わったしいつまでも浮かれてるんじゃないぞという常套句が飛び交うのは当然のことです。しかし根がおめでたい私のような人間は、花見にも行かずに炊いたタケノコが我が家に残っているせいで、もうしばらく脳内が満開だったりします。
ということで本日はタケノコ第二弾、穂先だけを使って若竹煮です。大好きなんですよね、これ。
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(分量:主菜なら二人前相当のひとりぶん)
ゆでたけのこ…約170g
カットわかめ…乾燥状態で大さじ1.5くらい
木の芽…飾り
鰹だしの素…普通のだし汁750ml相当量
昆布だしの素…普通のだし汁750ml相当量
熱湯…500ml
うすくちしょうゆ…約小さじ1
まず煮汁の準備をします。二種類のだしの素と熱湯を鍋に入れて火にかけ、30秒くらい煮立ててからキッチンペーパーでこして、充分に冷まします。たけのこは穂先の部分だけを使い、6つに割ってスタンバイ。
鍋にだし汁とたけのこを入れ、弱めの中火にかけます。沸騰したら弱火にしてコトコト3分、味見をしてから薄口醤油を入れ、更に3分ほどコトコト煮てひとまず火を止めます。ここでおたま1杯くらいの煮汁をボウルなどに取り出し、それでワカメを戻します。ボウルからワカメだけを取り出し、タケノコの鍋に加えたら追加で2分ほど弱めの中火で火を入れて完了。煮汁を多めに注いで盛りつけ、木の芽を添えます。
夜中料理の若竹煮は、煮物というより吸物の仕立てです。調味料が最小限のぶんだけダシは高濃度、ペーパーでこして透明感を保ち、きっちり冷ましてからゆっくりめに煮立てることで、たけのこに味が入るようにします。醤油の量は味見しながら慎重に。カットわかめは煮込みに弱いので加熱時間は最小限、わかめを戻した煮汁は海草の香りが強すぎるので、鍋に戻さずに仕上げます。
本日のお相手は、ささみの和風ピカタです。昨夜アジフライを作ったときに余った溶き卵を使っています。
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たけのこが残っているうちは脳内満開で…ダメですかね。
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ゆでたけのこ…約170g
カットわかめ…乾燥状態で大さじ1.5くらい
木の芽…飾り
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昆布だしの素…普通のだし汁750ml相当量
熱湯…500ml
うすくちしょうゆ…約小さじ1
まず煮汁の準備をします。二種類のだしの素と熱湯を鍋に入れて火にかけ、30秒くらい煮立ててからキッチンペーパーでこして、充分に冷まします。たけのこは穂先の部分だけを使い、6つに割ってスタンバイ。
鍋にだし汁とたけのこを入れ、弱めの中火にかけます。沸騰したら弱火にしてコトコト3分、味見をしてから薄口醤油を入れ、更に3分ほどコトコト煮てひとまず火を止めます。ここでおたま1杯くらいの煮汁をボウルなどに取り出し、それでワカメを戻します。ボウルからワカメだけを取り出し、タケノコの鍋に加えたら追加で2分ほど弱めの中火で火を入れて完了。煮汁を多めに注いで盛りつけ、木の芽を添えます。
夜中料理の若竹煮は、煮物というより吸物の仕立てです。調味料が最小限のぶんだけダシは高濃度、ペーパーでこして透明感を保ち、きっちり冷ましてからゆっくりめに煮立てることで、たけのこに味が入るようにします。醤油の量は味見しながら慎重に。カットわかめは煮込みに弱いので加熱時間は最小限、わかめを戻した煮汁は海草の香りが強すぎるので、鍋に戻さずに仕上げます。
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たけのこが残っているうちは脳内満開で…ダメですかね。
この記事へのコメント
うちの祖母、母が味噌汁のワカメをグラグラ煮るのでトラウマですf^_^;
私も煮込みすぎたワカメはノーサンキューです。幸い親類にはいないのですが、学食がその手だったのでワカメが味噌汁の具だった時は避けてましたね。