大阪名物・串カツ
春眠暁を覚えず、といいます。この時期は朝寝坊が気持ちいいという意味です。二度寝が快感だという意味です。遅刻ギリギリと引き換えにできるくらいだという意味です。何か間違っている気もしますが、意外と合っている気もします。でもそうやってボケボケの頭で過ごしていると、うっかり目覚まし時計を平日モードにセットしていたりして、休日に惰眠をむさぼっているときに厳しいツッコミを食うわけです。そんなのはアンタだけやっちゅーねん。
ということで本日は大阪名物、串カツです。ほないきまっせー。
(分量:二人前くらいだけどひとりぶん)
豚もも肉(ひとくちカツ用とかで売ってるの)…2切れ(約60g)
玉ねぎ…1/4個弱(約60g)
アスパラガス…太いの2本(約60g)
ベーコン…2枚(約30g)
うずらの卵(ゆでた状態で売ってるの)…3個(約25g)
プチトマト…3個(約35g)
ブラウンマッシュルーム…4個(約40g)
粒マスタード…少々
クリームチーズ…大さじ1強
ピーマン…2個(約60g)
豆腐…150g
味噌…小さじ2
マヨネーズ…小さじ1
練り衣用に小麦粉大さじ4~5、水大さじ6~7。パン粉、揚げ油適宜。つけあわせのキャベツ適宜。
うずらの玉子とプチトマトは説明不要なので省略。タマネギは1個を半分に切り、真ん中へんの見映えがいいところを7mm幅くらいで2枚切り出し、肉とペアにして串を打ちます。アスパラは下の方の皮をピーラーでむいて4等分、ベーコンは2等分してから更に対角線に切って直角三角形の4等分にし、アスパラを巻いて串を打ちます。マッシュルームは軸をくりぬき、粒マスタードをちょっとだけ塗ってクリームチーズを詰めて串を打ちます。豆腐はあらかじめ重石をして水を切っておき、味噌とマヨネーズ、マッシュルームの軸を細かく切ったヤツとよく混ぜて4等分、半分に割ってヘタとタネを取ったピーマンに詰めます。小麦粉と水を混ぜ、溶けたアイスクリームくらいのサラリとした練り衣を作ってスタンバイ。
スタンバイ状態は、こんな感じです。
といっても後は練り衣を薄くからめてパン粉をつけ、160~170℃で揚げたら盛りつけて完了。ビールの出番です。
ピーマンだけはオリジナル、単にマッシュルームの軸を無駄にしたくなかっただけの適当バージョンです。他は基本的に定番と呼んでいいものばかりですが、揚げるのが難しいのはプチトマト。絶妙に火が通ると幸せの小さいダイナマイト的なうまさですが、火が通り過ぎると自分で勝手に湯むき状態になって衣が皮ごと取れてしまうので、仕方なく160℃くらいで衣がカリッとなったらサッサと取り出します。なお、細かいパン粉を使うのが作法です。
つけあわせは当然、キャベツの角切り。それが大阪流。
相方募集中。できれば異性限定、少なくとも人類限定で。
ということで本日は大阪名物、串カツです。ほないきまっせー。
(分量:二人前くらいだけどひとりぶん)
豚もも肉(ひとくちカツ用とかで売ってるの)…2切れ(約60g)
玉ねぎ…1/4個弱(約60g)
アスパラガス…太いの2本(約60g)
ベーコン…2枚(約30g)
うずらの卵(ゆでた状態で売ってるの)…3個(約25g)
プチトマト…3個(約35g)
ブラウンマッシュルーム…4個(約40g)
粒マスタード…少々
クリームチーズ…大さじ1強
ピーマン…2個(約60g)
豆腐…150g
味噌…小さじ2
マヨネーズ…小さじ1
練り衣用に小麦粉大さじ4~5、水大さじ6~7。パン粉、揚げ油適宜。つけあわせのキャベツ適宜。
うずらの玉子とプチトマトは説明不要なので省略。タマネギは1個を半分に切り、真ん中へんの見映えがいいところを7mm幅くらいで2枚切り出し、肉とペアにして串を打ちます。アスパラは下の方の皮をピーラーでむいて4等分、ベーコンは2等分してから更に対角線に切って直角三角形の4等分にし、アスパラを巻いて串を打ちます。マッシュルームは軸をくりぬき、粒マスタードをちょっとだけ塗ってクリームチーズを詰めて串を打ちます。豆腐はあらかじめ重石をして水を切っておき、味噌とマヨネーズ、マッシュルームの軸を細かく切ったヤツとよく混ぜて4等分、半分に割ってヘタとタネを取ったピーマンに詰めます。小麦粉と水を混ぜ、溶けたアイスクリームくらいのサラリとした練り衣を作ってスタンバイ。
スタンバイ状態は、こんな感じです。
といっても後は練り衣を薄くからめてパン粉をつけ、160~170℃で揚げたら盛りつけて完了。ビールの出番です。
ピーマンだけはオリジナル、単にマッシュルームの軸を無駄にしたくなかっただけの適当バージョンです。他は基本的に定番と呼んでいいものばかりですが、揚げるのが難しいのはプチトマト。絶妙に火が通ると幸せの小さいダイナマイト的なうまさですが、火が通り過ぎると自分で勝手に湯むき状態になって衣が皮ごと取れてしまうので、仕方なく160℃くらいで衣がカリッとなったらサッサと取り出します。なお、細かいパン粉を使うのが作法です。
つけあわせは当然、キャベツの角切り。それが大阪流。
相方募集中。できれば異性限定、少なくとも人類限定で。
この記事へのコメント
Zukiさんは、料理もさることながら文章も上手いよね(^O^)
今、すごくお腹がすいていて拷問の様です(×∀×;
Zukiさんて関西の人だったんですね(^O^)
仕事で一時期、大阪方面に何度も出張する機会があり、そこでハマってプライベートでも行ったりしたという経験があるだけで、残念ながら大阪在住経験はないんです。住んでいたら、作ったりしないで絶品を出してくれる店に行きますね。