ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 青梗菜とベーコンの粒マスタード炒め

<<   作成日時 : 2016/11/30 00:39   >>

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 プライベートが充実するとブログが疎かになる、という程度であれば楽しみにされている皆様どうも済みませんというレベルで済むと勝手に思っていますが(オイ)、一方でたまには少しくらい手の込んだ料理が作れる時間も欲しいなと思ったりする身勝手な夜中料理野郎です。しかしそんなことを彼女に申告したら完全に料理担当になってしまうのではないかと身勝手に煩悶しながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 だから安易に(オイ)、青梗菜です。

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(分量:副菜2人前くらいのひとりぶん)
 ちんげん菜…約230g(φ55×L235mm×2株)
 ハーフベーコン…12枚(W50×D1000mm、約95g)
 粒マスタード…大さじ2
 白ワイン…大さじ1
 しょうゆ…小さじ1
 炒め油…オリーブオイル大さじ1

(作り方)

(1)青梗菜はタテに4等分してから茎と葉に切り分け、茎の部分も根元を切り落としてバラします。このとき太すぎるものがあれば、更にタテに切っておきます。ベーコンは3cm幅くらいに切ります。粒マスタードを白ワインと醤油で伸ばしてスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで中火、ベーコンを炒めます。さっと炒める程度で青梗菜を全部入れ、強火にして炒め合わせます。葉っぱがしんなりして茎が透き通るまで炒め、混ぜておいた粒マスタード+白ワイン+醤油を投入したら、アルコール分を飛ばしつつ均一になるよう炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 レシピの初出は上海時代のこちら。鶏毛菜で作れるのだから青梗菜は当然OKでしょというノリで作る本日、普通に青菜とベーコンの炒めものじゃベタすぎる、もう少しオトナな雰囲気を出したいという時に粒マスタードはいい仕事をします。当然ですが粒マスタードと相性の良いベーコンやスモークソーセージを合わせるのが鉄板、塩味をつけていませんが、もともと粒マスタードに塩をはじめとした調味料が使われているので、ベーコンの塩気程度で充分な仕上がりになります。簡単コツなし。

 もう一丁は鶏けんちょうです。今週の常備菜。

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 それでもたまにはのんびり料理したいものです。


 作ってもらうという考えが薄れていることが怖い。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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