ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS シューコンフィ・シノワ(キャベツの中華風オイル煮・バージョン2)

<<   作成日時 : 2016/10/28 00:24   >>

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 昨晩は急遽彼女と夕食をとることになったため夜中料理をお休みしました。また来週の夜中料理は祭日がらみでまたきっと彼女と食事なので、月曜火曜の夜中2晩のみの更新となる予想です。時間があるなら一緒に晩ごはん食べたいとか言われるのは嬉しく感じなくもないのですが、予定の変更を強いられる夜中料理生活的にはリカバリーに苦労したりしますと実情を露呈して今夜もひとり、夜中に料理します。

 そんな時にはとりあえず常備菜。キャベツです。

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(分量:副菜2人前くらいのひとりぶん)
 キャベツ…約247g(φ195×H115mmの1/4個)
 ブロックベーコン…約70g
 にんにく…約9g(大1片)
 赤とうがらし…2本
 あまくちしょうゆ…大さじ1+1/2
 サラダ油…大さじ6

(作り方)

(1)キャベツは体積が減ることを見越して1辺3〜5cmを目安のざく切りにします。赤唐辛子は2等分の長さに切って種を除去します。にんにくは根元を切り落とした後タテ2等分にカットして芽を取り除き、木べらなどで押しつぶします。ベーコンは1〜1.5mmくらいの厚みにスライスし、ひとくち大に切ってスタンバイ。

(2)鍋にサラダ油を入れて強火、油が温まる前ににんにくを投入します。にんにくがじわじわ言い始めたら弱めの中火に落とし、ベーコン・唐辛子・キャベツ・甘口醤油を投入して均一になるよう混ぜ合わせます。キャベツの体積が完全に減ったら弱火に落とし、たまに混ぜながらトータル7〜8分(キャベツがクタッとするまで)煮込んで完了。食べる分だけ盛りつけます。

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 上海時代に中華調味料の「老抽」を使ったレシピはこちら。西日本で主に刺身用として使われる甘口の醤油、中でも普通の醤油にカラメル等を添加して再仕込みするタイプのものは、老抽によく似ています。過去レシピでは豚肉ですが、本来は「咸肉」という塩漬けの豚肉を使うのがポピュラーなので、今回はベーコンをチョイス。咸肉にも燻製したものがあるので、実は日本バージョンの方が本格的なのではないか(笑)という本日。それでいてベーコンを使っているので名前は洋風に(オイ)。必要以上に焦がさないよう火加減する程度、コツなしです。

 もう一丁は鯖みりんです。

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 例年だったらハロウィンネタを振っていた時期です。


 彼女にトリートしてもらえるようせいぜい頑張ります。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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