ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 鮭と車麩の玉子とじ

<<   作成日時 : 2016/10/04 00:24   >>

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 昨晩は知らぬ間に寝こけてしまいブログの更新をお休みしてしまいました。そろそろ本格的な運動会シーズン、なぜか世間には運動会=から揚げ的なお約束があるようで、ここからしばらくは週末の度に鶏肉の売り切れを警戒する必要があったりします。そこまで定番ならおせち料理とか恵方巻きのようにスーパーやデパートで肉の予約を請け負ってほしいと鶏肉売り場を見つめながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 別に鶏肉がないからって理由ではないですけど、鮭。

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(分量:一般的に2人前はあるひとりぶん)
 生鮭…2切(約145g)
 車麩…2枚(φ100×T18 mm、乾燥状態で約30g)
 たまご(M玉相当)…1個(約65g)
 鰹だしの素+お湯…だし汁として150mL
 しょうゆ…大さじ2
 みりん…大さじ1+1/2
 日本酒…大さじ1
 炒め油…ごま油小さじ2
 ほか分量外…車麩を戻す水が適量、見映えの青みを適宜

(作り方)

(1)鮭は食べやすいサイズに切り分け、余裕があれば骨を取っておきす。車麩は分量外の水で戻し、6等分くらいに切り分けて水をぎゅっと絞っておきます。卵は割りほぐし、だし汁・醤油・みりん・日本酒は混ぜた状態でスタンバイ。

(2)深めのフライパンにゴマ油で中火、鮭を皮の面から焼いていきます。いい感じに焼き色がついたらひっくり返し、転がしながら全体にを通したら混ぜておいただし汁・醤油・みりん・日本酒をじゅわっと注いで強火にします。沸騰したら車麩を入れ、煮汁を吸わせながらしっかり温めたら溶き卵でとじて完了。盛りつけて見映えの青みをあしらいます。

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 最近登場頻度の多い車麩ですが、たまたま手に入るお店にそれなりの頻度で行くため最近身近だったりするというだけです。ただ煮崩れしにくいし味はしっかり染みるしといった美点のため煮物や炒め煮との相性が抜群にいいです。構成的には親子煮に近く、皮好きなノー炊飯器野郎はそのままですが苦手な人は炒めている間に除去することをおすすめします。ごま油で炒めるのは香ばしく仕上がるからで、それ以外はコツも手間もなし。

 もう一丁は小松菜のソテーです。

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 から揚げ以上の定番が生まれればいいのです。


 でも今度はそれが品薄になるだけでしょうけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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