ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ゴーヤーとコーンとタマネギのかき揚げ

<<   作成日時 : 2016/09/05 00:06   >>

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 9月に入ると土日も通常モードというか、夏休み中のあの親子連れだらけ的な賑わいから若干の落ち着きを取り戻すような気がします。しかし生きざまが常に非絶賛おひとりさま人生モードの夜中料理野郎の場合、周囲のモードが変わった程度では生活にまったく変化はなかったりします。きっとラブリー方面は今もまだ夏休みが続いているからですといつものオチにつなげて今夜もひとり、夜中に料理します。

 夏野菜を引っ張ります、ゴーヤーとトウモロコシ。

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(分量:おつまみ2人前くらいのひとりぶん)
 ゴーヤー…約140g(φ50×L280mmの1/2本)
 スイートコーン(市販加熱品)…約60g
 たまねぎ…約65g(φ62×H80mmの1/2個)
 市販天ぷら粉…適量(例として大さじ3+1/3)
 天ぷら粉を溶く水…天ぷら粉に従う
 揚げ油…適量
 ほか分量外…ゴーヤーの下ごしらえをする塩小さじ1/4+洗う水が適量

(作り方)

(1)ゴーヤーはタテ2等分して種とワタを除去し、1〜1.5mm厚みの半月切りにしたらボウルに入れて分量外の塩を振り、よく混ぜてなじませておきます。5分ほど放置したら分量外の水で塩を洗い流し、ザルで水気を取ったらキッチンペーパーでしっかり水気を取ります。コーンも汁気を切っておき、タマネギはゴーヤーと同じくらいの厚みでタテにスライスしてスタンバイ。

(2)といっても後は揚げるだけ、市販天ぷら粉を水で溶き、材料をさっくり混ぜます。1枚サイズに切り分けたオーブンシートに適当量のタネを乗せたら170℃前後の油でカラッと揚げて完了。次々と揚げて盛りつけます。

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 ゴーヤーとコーンという2種のかき揚げは昔作った気がするんですが、多分当時の印象的にもう少し甘味を勝たせないとゴーヤーが前に出すぎるという印象で、だからリピートしていないのだろうと最近思い立ち、ゴーヤーを下ごしらえしたうえでタマネギまで追加した本日。結果的にはタマネギを追加したらゴーヤーは下ごしらえなしでもいいかもしれないくらいのバランス、なお塩オンリーよりは塩+胡椒とかカレー粉とかの風味を加えた方が食べやすく、天つゆもよく合います(市販のつゆの素でOK)。ゴーヤーとコーンは水気をしっかりとらないと衣が薄まるのでご注意を。

 もう一丁は鯖みりんです。

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 ラブリー方面の夏休みもいい加減終わってほしい。


 そのための宿題はたくさん残っている気がします。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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